-
2023 ブルゴーニュ ピノ・ノワール ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ / Bourgogne Pinot Noir Domaine Alain Hudelot-Noellat
¥7,700
ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエと並ぶ、伝説のシャルル・ノエラの珠玉の畑を引き継いだ、シャンボール村を臨む18区画のブレンド。果実の純度とバランスの良さが際立ち、ブルゴーニュらしい繊細さをしっかりと感じられます。気軽に楽しめる価格帯でありながら、ACブルゴーニュを超える、お手本ような満足度の高い仕上がり。日々の食卓に寄り添いながらも、ワンランク上の時間を演出してくれる一本です。 品種: ピノ・ノワール 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 鶏もも肉のローストやきのこのソテー 生産者情報 ヴォーヌ・ロマネに拠点を置く名門ドメーヌで、ロマネ・サン・ヴィヴァンなどの特級畑も手がけています。伝統的な手法を守りつつ、過度な抽出を避けたエレガントなスタイルが特徴。畑での丁寧な管理と厳格な選果により、テロワールの個性を忠実に表現したワインを生み出し、世界中の愛好家から高い評価を得ています。 味わい 香りはチェリーやラズベリーなどの赤系果実に、スミレやほのかなスパイスのニュアンスが広がります。味わいはフレッシュな果実味としなやかな酸が調和し、軽やかでありながらも芯のある構成。質感は非常に滑らかで、きめ細かいタンニンが優しく広がります。余韻には果実のピュアさとほのかなミネラルが心地よく続き、飲み飽きしないエレガントなスタイルです。
-
2022 ブルゴーニュ ブラン レ・ヴォー ダヴィッド・バターフィールド / Bourgogne Blanc Les Vaux David Butterfield
¥7,150
一口で感じる、ピュアで伸びやかなブルゴーニュ白。 ブルゴーニュ ブラン レ・ヴォー は、クリーンな果実味と美しい酸が魅力の一本。過度な樽感に頼らず、シャルドネ本来の透明感を丁寧に引き出しています。軽やかさの中にしっかりとした旨みがあり、日常使いから食事シーンまで幅広く活躍。シンプルながらも完成度の高さを感じられる仕上がりで、つい手に取りたくなる一本です。 品種: シャルドネ 種類: 白ワイン/辛口 相性料理: 白身魚のムニエル/鶏肉のクリーム煮 生産者情報 イギリス出身でブルゴーニュに拠点を置く生産者。伝統的な手法を尊重しながらも、テロワールを純粋に表現するワイン造りを追求しています。ブドウの品質を重視し、過度な介入を避けた醸造により、フレッシュさとバランスを兼ね備えたスタイルが特徴。親しみやすさと上質さを両立したワインで注目を集めています。 味わい 香りはレモンや青リンゴ、白い花に加え、ほのかなナッツやトーストのニュアンスが穏やかに広がります。味わいはフレッシュな酸とピュアな果実味が主体で、バランスの良いクリーンな印象。質感はなめらかで軽やかさの中に適度な厚みがあり、飲み心地の良さが際立ちます。余韻にはミネラルと果実の爽やかさが心地よく続き、食事に寄り添うエレガントなスタイルです。
-
2023 ブルゴーニュ ブラン レ・ヴォー ダヴィッド・バターフィールド / Bourgogne Blanc Les Vaux David Butterfield
¥7,150
一口で感じる、ピュアで伸びやかなブルゴーニュ白。 ブルゴーニュ ブラン レ・ヴォー は、クリーンな果実味と美しい酸が魅力の一本。過度な樽感に頼らず、シャルドネ本来の透明感を丁寧に引き出しています。軽やかさの中にしっかりとした旨みがあり、日常使いから食事シーンまで幅広く活躍。シンプルながらも完成度の高さを感じられる仕上がりで、つい手に取りたくなる一本です。 品種: シャルドネ 種類: 白ワイン/辛口 相性料理: 白身魚のムニエル/鶏肉のクリーム煮 生産者情報 イギリス出身でブルゴーニュに拠点を置く生産者。伝統的な手法を尊重しながらも、テロワールを純粋に表現するワイン造りを追求しています。ブドウの品質を重視し、過度な介入を避けた醸造により、フレッシュさとバランスを兼ね備えたスタイルが特徴。親しみやすさと上質さを両立したワインで注目を集めています。 味わい 香りはレモンや青リンゴ、白い花に加え、ほのかなナッツやトーストのニュアンスが穏やかに広がります。味わいはフレッシュな酸とピュアな果実味が主体で、バランスの良いクリーンな印象。質感はなめらかで軽やかさの中に適度な厚みがあり、飲み心地の良さが際立ちます。余韻にはミネラルと果実の爽やかさが心地よく続き、食事に寄り添うエレガントなスタイルです。
-
NV サント・アンヌ エクストラ・ブリュット シャルトーニュ・タイエ / Sainte Anne Extra Brut Chartogne-Taillet
¥10,780
メルフィという無名の村から、シャンパーニュの価値観そのものを刷新した造り手。当主が掲げる「土地が語るシャンパーニュ」という哲学は、泡を“祝いのための飲み物”から“語るべきワイン”へと引き上げる大きな転換点となりました。畑の個性・区画の表情・造り手の思想で勝負する価値観を世界的に成立させた中心人物であり、今や入手困難な造り手。こちらは特にメルフィへの愛情が詰まったキュヴェで、複数の畑を巧みにブレンドし、この土地の表情を総合的に描き出しています。18ヶ月の瓶熟による複雑さと、アフターに残る爽やかな清涼感のバランスが見事。シャンパーニュ好きなら一度は味わいたい存在です。 品種: シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ 種類: スパークリングワイン/辛口 相性料理: 生牡蠣レモン添え/白身魚のカルパッチョ 生産者情報 ジャック・セロスの下で学んだアレクサンドル・タイエは、メルフィ村という無名の土地でシャンパーニュの可能性を極限まで追求する孤高の職人。区画ごとの土壌を徹底分析し、品種の適性を見極め、古文献に残る伝統手法を再解釈しながら、シャンパーニュの本質を磨き上げていく。その哲学は「ワインは土壌と気候の表現であり、人間が作るものではない」という信念に根ざしており、自らを「自然の声に耳を傾け、葡萄を導く存在」と位置づける。ワイン造りの介入は最小限にとどめ、自然と葡萄の声をボトルに閉じ込めることに情熱を注ぐ。彼のワインは、土地の個性をそのまま映し出した純粋な表現であり、世界の注目を集める存在へと成長している。 味わい グラスからはリンゴの蜜や蜂蜜、バターの柔らかな香りがふわりと広がり、シャルドネのミネラルにピノ・ノワールとムニエのふくらみが重なることで、果実のジューシーさと旨みに富んだアタックが感じられることでしょう。お勧め温度は9〜10℃、標準的なシャンパーニュフルートややや細身の白ワイングラスで、香りの繊細さとミネラルが美しく立ち上がります。ローストチキンや豚フィレ肉、ブリ・ド・モー、マッシュルームのポタージュなど、気取らずとも丁寧に作られた料理と抜群の相性を見せます。
-
2010 コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ルージュ モンタダ ドメーヌ・ゴビー /. Cotes du Roussillon Villages Rouge Muntada Domaine Gauby
¥10,300
熟成がもたらす、南仏赤の奥深さ。 コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ルージュ モンタダ は、しっかりと熟成を重ねたことで生まれる複雑さと円熟味が魅力の一本。濃厚な果実味に加え、スパイスや土のニュアンスが溶け込み、時間とともにゆっくりと開いていく表情が楽しめます。力強さの中にしなやかさを感じさせるバランスは、南仏ワインの魅力を再発見させてくれる仕上がり。じっくり味わいたい方におすすめです。 品種: グルナッシュ、カリニャン、シラー 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 子羊のローストハーブや牛すね肉の赤ワイン煮 生産者情報 ルーション地方を代表する生産者の1人で、ビオディナミ農法を取り入れた畑管理と自然な醸造で高い評価を得ています。標高の高い畑や石灰質土壌を活かし、凝縮感とエレガンスを兼ね備えたワインを生産。過度な抽出や新樽使用を控え、テロワールとヴィンテージの個性を丁寧に表現するスタイルで、世界中のワイン愛好家から支持されています。 味わい 香りはブラックベリーやドライプラムの熟した果実に、スパイスやハーブ、革や土の熟成由来のニュアンスが重なります。味わいは凝縮感のある果実味に加え、時間を経て丸みを帯びた酸が全体をまとめ、奥行きのある構成。質感はなめらかでタンニンは溶け込み、シルキーな口当たりへと変化しています。余韻は非常に長く、スパイスとミネラル、熟成香が静かに続く印象的な仕上がりです。
-
2019 ムーラン・ナ・ヴァン レ・ミシュロン ドメーヌ・ジュール・デジュルネ / Moulin-a-Vent Les Michelons Domaine Jules Desjourneys
¥21,637
ボジョレーの概念を覆す、深みと気品。 ムーラン・ナ・ヴァン レ・ミシュロンは、ガメイのポテンシャルを極限まで引き出した一本。軽やかなイメージを持たれがちなボジョレーとは一線を画し、凝縮感と構造美を兼ね備えています。しっかりとした飲み応えがありながらも、繊細さを失わない絶妙なバランス。熟成による変化も楽しめるため、今飲んでも、寝かせても魅力を発揮する、ワイン好き必見の1本です。 品種: ガメイ 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 牛肉のグリルやきのこリゾット 生産者情報 ブルゴーニュとボジョレーに畑を所有し、テロワールを忠実に表現する高品質なワイン造りで注目を集める生産者です。収量を抑えたブドウ栽培と丁寧な選果を徹底し、自然なアプローチで果実の純度を引き出します。伝統を重んじつつも妥協のない姿勢で、ガメイの新たな可能性を示すワインを生み出し、高い評価を得ています。 味わい 香りはブラックチェリーやプラムなどの熟した果実に、スミレやスパイス、ほのかな土や鉄分のニュアンスが重なります。味わいは凝縮した果実味としっかりとした酸が骨格を形成し、ガメイとは思えないほどの奥行きを感じさせます。質感は緻密で滑らか、タンニンも豊かでありながら上品に溶け込み、全体に調和をもたらします。余韻は長く、果実とミネラルが静かに続く印象的な仕上がりです。
-
2023 ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ シェルボード ドメーヌ・ルイ・ボワイヨ・エ・フィス/ Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes Domaine Louis Boillot et Fils
¥25,300
一口で感じる、ジュヴレの気品と芯の強さ。 ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ シェルボードは、クラシックなブルゴーニュの魅力を端正に表現した一本。華やかさと力強さが共存し、時間とともに変化する複雑な表情が楽しめます。今すぐでも、数年寝かせても期待に応えるポテンシャルを持ち、特別なシーンに寄り添う一本。ワイン好きならぜひ押さえておきたい、王道の1級畑です。 品種: ピノ・ノワール 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 牛頬肉の赤ワイン煮/鴨肉のロースト 生産者情報 ブルゴーニュの伝統を受け継ぐ家族経営のドメーヌで、ジュヴレ・シャンベルタンやヴォルネイなどに優れた畑を所有しています。畑での丁寧な管理と収量制限を重視し、自然なアプローチでブドウ本来の力を引き出すスタイル。醸造では過度な介入を避け、テロワールの個性とヴィンテージの特徴を素直に表現するワイン造りで評価されています。 味わい 香りはブラックチェリーやダークベリーに加え、スミレやリコリス、わずかな土やスパイスのニュアンスが広がります。味わいは凝縮感のある果実味にしっかりとした酸が骨格を与え、全体を引き締める構成。質感は滑らかでありながらも芯のあるタンニンが感じられ、重すぎずエレガントな印象です。余韻は長く、ミネラルとともに果実の旨みが静かに続き、クラシックな余韻美を堪能できます。
-
2022 ローゼンエーゲルト ドメーヌ・ヘリング / Rosenegert Domaine Hering
¥5,060
軽やかさと奥行き、どちらも楽しみたい日に。 アルザスの実力派が手がけるローゼンエーゲルトは、日常に寄り添いながらも一歩上の満足感を与えてくれる1本。派手さではなく、丁寧に造られた果実のピュアさと繊細な構造が魅力です。食事に自然と寄り添い、飲み疲れしないバランスの良さは、ワイン初心者にも上級者にもおすすめ。シンプルな料理と合わせるだけで、その完成度の高さを実感できます。ぜひ一度体験してみてください。 品種: ピノ・ノワール 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 鴨肉のロースト/きのこのバターソテー 生産者情報 アルザス地方で家族経営を続ける生産者で、自然環境を尊重した持続可能な栽培を実践しています。化学的介入を抑え、ブドウ本来の個性を引き出す醸造を重視。テロワールの表現を大切にし、過度な抽出や樽の影響を避けたスタイルが特徴です。繊細でピュアな味わいは国内外で評価されており、日常に寄り添う高品質なワインを生み出しています。 味わい 香りは赤いチェリーやラズベリーに加え、ほのかにスパイスや土のニュアンスが重なり、ナチュラルで落ち着いた印象。口に含むと果実味はピュアで、軽やかながらも芯のある酸が全体を引き締めます。タンニンはきめ細かく、滑らかな質感で心地よく広がり、食事との相性も抜群。余韻には繊細な果実の甘やかさとミネラル感が穏やかに続き、飲み進めるほどに魅力が増していくバランスの良さが光ります。
-
NV ドゥウール・エ・フィス グラン・レゼルヴ ブリュット/Dehours & Fils Grande Reserve Brut
¥9,240
マルヌ渓谷の個性を映し出す実力派メゾン、ドゥウール・エ・フィスの代表作「グラン・レゼルヴ ブリュット」。ピノ・ムニエを主体に仕立てられたこのシャンパーニュは、果実味の豊かさと繊細な泡立ちが魅力です。派手さよりもバランスと奥行きを重視したスタイルで、食前酒としてはもちろん、食中酒としても活躍する万能タイプ。上質でありながら親しみやすく、日常のワンシーンを少し特別にしてくれる一本です。 品種: ピノ・ムニエ主体(シャルドネ、ピノ・ノワール) 種類: スパークリングワイン/辛口 相性料理: 生牡蠣/フライドチキン 生産者情報 マルヌ渓谷に拠点を置く家族経営のシャンパーニュメゾン。特にピノ・ムニエの表現に定評があり、区画ごとの個性を重視したワイン造りを行っています。リザーヴワインを巧みにブレンドすることで、毎年安定した品質と複雑味を実現。伝統を守りながらも革新的な試みにも積極的で、テロワールを大切にする姿勢が世界中の愛好家から高い評価を受けています。 味わい 青リンゴや洋梨、白桃のフレッシュな果実の香りに、ブリオッシュやナッツのニュアンス。口に含むときめ細やかな泡が広がり、豊かな果実味と心地よい酸がバランスよく調和します。ピノ・ムニエ由来のふくよかさがありながらも、後味はすっきりとドライ。余韻にはトーストやアーモンドの風味がほのかに残り、食事と合わせても存在感を失いません。前菜から魚料理、軽めの肉料理まで幅広く楽しめます。
-
2023 アルノー・バイヨ ポマール クロ・デ・ヴォーミュリアン・バ / Arnaud Baillot Pommard Clos des Vaumuriens Bas
¥16,830
力強さで知られるポマールの中でも、繊細さと気品を併せ持つ「クロ・デ・ヴォーミュリアン・バス」。アルノー・バイヨが手がけるこのキュヴェは、伝統的な骨格の強さに加え、現代的なエレガンスを感じさせる仕上がりが魅力です。単一畑ならではの個性が明確に表現され、果実の純度とミネラル感が際立ちます。重厚さだけではない、洗練されたポマールを体感できる一本で、特別なディナーやじっくり向き合う時間にふさわしい存在感を放ちます。 品種: ピノ・ノワール 種類: 赤ワイン/辛口 相性料理: 鴨胸肉のロースト/牛肉のブルゴーニュ風煮込み 生産者情報 アルノー・バイヨはブルゴーニュで注目を集める新世代のネゴシアン兼ヴィニュロン。伝統を尊重しながらも、果実の純度とテロワールの表現を重視したワイン造りを行っています。丁寧なブドウ選別と適切な抽出により、過度に重くならないバランスの取れたスタイルを確立。区画ごとの個性を明確に表現する姿勢が高く評価され、近年その存在感を急速に高めている実力派生産者です。 味わい ブラックチェリーやラズベリー、熟したプラムのアロマに、ほのかなスモーキーさとスパイスのニュアンス。口に含むと、しっかりとしたタンニンが骨格を形成しつつも、質感はなめらかで上品。ポマールらしい力強さと、ピノ・ノワール特有の繊細な酸が見事に調和しています。時間とともに土やトリュフを思わせる複雑なニュアンスが現れ、余韻は長く深みのある印象。熟成によってさらなる奥行きを見せるポテンシャルを秘めた一本です。
-
2024 ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィス ピュリニー・モンラッシェ プルミエ クリュ フォラティエール / Domaine Paul Pernot et Ses Fils Puligny-Montrachet 1er Cru Folatieres
¥26,400
ブルゴーニュ白の聖地ピュリニー・モンラッシェ。その中でも特に気品と緊張感を兼ね備えた1級畑「フォラティエール」から生まれる名品です。名門ドメーヌ・ポール・ペルノが手がけるこのキュヴェは、豊かな果実味と張りのある酸、繊細なミネラルが美しく調和。派手さではなく“完成度”で魅せるスタイルで、グラン・クリュに迫る風格を感じさせます。特別な日のディナーや記念日の乾杯にふさわしい、洗練されたブルゴーニュ白の真髄を堪能できる一本です。 品種: シャルドネ 種類: 白ワイン/辛口 相性料理: スズキのポワレやオマール海老のバターソテー 生産者情報 ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィスは、ピュリニー・モンラッシェを代表する名門ドメーヌのひとつ。代々受け継がれてきた伝統的な醸造哲学を守りつつ、畑ごとの個性を最大限に表現するワイン造りを行っています。過度な樽香に頼らず、果実の純度とミネラルを活かしたクラシックなスタイルが特徴。安定感と品質の高さで世界中にファンを持ち、ブルゴーニュ白の王道を体現する存在として高い評価を得ています。 味わい 白桃や洋梨、柑橘の皮の爽やかなアロマに、白い花やほのかなトーストのニュアンス。口に含むと、きめ細やかで透明感のある果実味が広がり、ピュリニーらしい張りのある酸と石灰質由来のミネラルが美しい骨格を形成します。リッチでありながらも決して重くならず、エレガントで緊張感のあるスタイル。余韻にはほのかな塩味とナッツのニュアンスが残り、長く上品に続きます。時間とともに複雑味が増し、熟成によるさらなる進化も楽しめるポテンシャルを備えています。
-
2023 ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィス ピュリニー・モンラッシェ プルミエ クリュ フォラティエール / Domaine Paul Pernot et Ses Fils Puligny-Montrachet 1er Cru Folatieres
¥25,300
ブルゴーニュ白の聖地ピュリニー・モンラッシェ。その中でも特に気品と緊張感を兼ね備えた1級畑「フォラティエール」から生まれる名品です。名門ドメーヌ・ポール・ペルノが手がけるこのキュヴェは、豊かな果実味と張りのある酸、繊細なミネラルが美しく調和。派手さではなく“完成度”で魅せるスタイルで、グラン・クリュに迫る風格を感じさせます。特別な日のディナーや記念日の乾杯にふさわしい、洗練されたブルゴーニュ白の真髄を堪能できる一本です。 品種: シャルドネ 種類: 白ワイン/辛口 相性料理: スズキのポワレやオマール海老のバターソテー 生産者情報 ドメーヌ・ポール・ペルノ・エ・セ・フィスは、ピュリニー・モンラッシェを代表する名門ドメーヌのひとつ。代々受け継がれてきた伝統的な醸造哲学を守りつつ、畑ごとの個性を最大限に表現するワイン造りを行っています。過度な樽香に頼らず、果実の純度とミネラルを活かしたクラシックなスタイルが特徴。安定感と品質の高さで世界中にファンを持ち、ブルゴーニュ白の王道を体現する存在として高い評価を得ています。 味わい 白桃や洋梨、柑橘の皮の爽やかなアロマに、白い花やほのかなトーストのニュアンス。口に含むと、きめ細やかで透明感のある果実味が広がり、ピュリニーらしい張りのある酸と石灰質由来のミネラルが美しい骨格を形成します。リッチでありながらも決して重くならず、エレガントで緊張感のあるスタイル。余韻にはほのかな塩味とナッツのニュアンスが残り、長く上品に続きます。時間とともに複雑味が増し、熟成によるさらなる進化も楽しめるポテンシャルを備えています。
-
2023 ドメーヌ・テシエ ムルソー プルミエ クリュ レ・シャルム・ドゥシュ / Domaine Tessier Meursault 1er Cru Les Charmes Dessus
¥29,700
ブルゴーニュ白の名醸地ムルソー。その中でも評価の高い1級畑「レ・シャルム・ドゥシュ」から生まれる、気品と奥行きを兼ね備えた一本。芳醇な果実味と上質なミネラルが見事に調和し、リッチでありながらも決して重たくならない絶妙なバランスが魅力です。ドメーヌ・テシエの丁寧な醸造によって、テロワールの個性が素直に表現されたスタイル。特別な食卓をより華やかに演出してくれる、王道ムルソーの魅力を堪能できるワインです。 品種: シャルドネ 種類: 白ワイン/辛口 相性料理: ホタテのポワレ・鶏肉のクリーム煮 生産者情報 ドメーヌ・テシエはムルソーを拠点とする家族経営のワイナリー。畑ごとの個性を大切にし、過度な樽香に頼らない繊細でバランス重視のワイン造りを実践しています。収量を抑えた丁寧な栽培と、ブドウの熟度を見極めた収穫により、果実の純度とテロワールの表現を追求。近年その品質はますます評価を高めており、クラシックなムルソーの魅力を現代的に表現する注目の生産者です。 味わい 熟した洋梨や白桃、柑橘のコンフィチュールのアロマに、バターやヘーゼルナッツ、トーストのニュアンスが重なります。口当たりは滑らかでリッチ、厚みのある果実味が広がる一方、芯のある酸と石灰質由来のミネラルが全体を引き締めます。時間とともに蜂蜜やアーモンドの風味が現れ、複雑さが増していくのも魅力。余韻は長く、エレガントで洗練された印象が持続します。魚介のクリームソースや鶏肉のロースト、バターを使った料理との相性は抜群です。
-
2023 ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ ポール・ペルノ/ BIENVENUES BATARD MONTRACHET Paul PERNOT/
¥88,000
世界中の白ワイン愛好家が「一生に一度は口にしたい」と切望する、ブルゴーニュの至宝ポール・ペルノ。そのラインナップの中でも、最も女性的で優雅な気品を放つのが、この特級畑「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ」です。ピュリニー・モンラッシェ村の巨匠として君臨するポール・ペルノは、この歴史的な特級畑において最大級の面積を所有しており、その広大な畑から最良のブドウだけを自社瓶詰めにするという贅沢な造りを行っています。待望の2023年ヴィンテージは、近年の温暖な気候の恩恵を受け、例年以上にリッチで華やかな果実味が際立つ仕上がりとなりました。ポール・ペルノが得意とするキレのある酸と、特級畑由来の深いミネラル感が見事に融合した歴史的な逸品。一口飲めば、黄金に輝くテロワールの恩恵が全身を包み込み、圧倒的な多幸感へと誘われます。まさに「白ワインの女王」と呼ぶにふさわしい、神聖なまでの存在感を放つ1本です。 品種: シャルドネ 100% 種類: 白ワイン / 辛口 相性料理: オマール海老のテルミドール、白トリュフのリゾット、ヒラメのムニエル(焦がしバターソース)など 生産者情報 1850年から続くピュリニー・モンラッシェの名門中の名門です。このドメーヌを語る上で欠かせないのは、その圧倒的な「信頼」の歴史です。かつては収穫したブドウのほとんどを、ブルゴーニュ最大のネゴシアンであるジョセフ・ドルーアンに供給していたことからも、彼らが持つ畑の質の高さが証明されています。現在は自社ラベルでのリリースが主流となっていますが、それでも徹底した厳しい選別を行い、少しでも納得のいかない樽は一切自社名を冠さずネゴシアンに売却するという、妥協なき姿勢を貫いています。醸造においては、過度な新樽使用を避け、ブドウ本来のピュアなエキス分とテロワールの透明感を強調するスタイルが特徴です。代々受け継がれてきた伝統を守りつつも、クリーンでエレガントな現代の白ワインの頂点とも言えるスタイルを確立しており、世界中のトップレストランが真っ先にリストに載せる伝説的ドメーヌとして君臨しています。 味わい グラスに注ぐと、2023年らしい輝きのある淡い黄金色が目を引きます。香りは極めて複雑かつ開放的で、白い花、完熟した洋梨、レモンのコンフィ、そしてピュリニーの特級畑特有の火打ち石のような鋭いミネラル感が層を成して広がります。さらに温度が上がるにつれ、ヘーゼルナッツや焼きたてのブリオッシュ、高貴なヴァニラの香りが重なり、圧倒的な芳香に包まれます。口に含むと、シルクのように滑らかで緻密なエキス分が口中を支配し、2023年ヴィンテージ特有の瑞々しくエネルギッシュな果実味が広がります。しかし、その奥底には背筋が伸びるような強固な酸が一本の筋として通っており、重たさを感じさせない驚異的なバランスを保っています。バタール・モンラッシェよりもさらに「優雅さ」や「しなやかさ」が強調されており、余韻は極めて長く、数分間は塩味を伴うミネラル感と瑞々しい果実の記憶が残り続ける、瞑想にふさわしい深淵な味わいです。
-
2022 クロード デュガ シャルム シャンベルタン グラン クリュ / Claude Duga Charmes Chambertin Grand Cru
¥115,500
カシス、チェリー、プラムにダークチョコレート、甘草、燻製肉の香りが渾然一体となってグラスから立ち上がります。エレガントで重層的な味わいのミディアム~フルボディです。非常に洗練された緻密なタンニンに支えられ、生き生きとした果実の豊かさが口の中に広がります。 品種:ピノ・ノワール 100% 樹齢:40 年以上 畑面積:0.33ha 醸造:新樽率 100%のバリックで 18 ヶ月熟成 相性料理:炭火で炙った鳩肉などのジビエ 提供温度:酒齢の若いうちは 12~14℃(熟成させたものは 15~16℃) ・生産者情報 クロード・デュガは、ジュヴレ・シャンベルタンのカルト的人気を誇るトップドメーヌ。所有するブドウ畑は僅か3haしかなく、極端に収量を抑えているため、非常に生産量が少ないことでも有名で、例えば、ドメーヌの代表キュヴェであるグリオット・シャンベルタンは生産量が多い年でもたった50ケース程しか生産されません。また、1993年の特級畑グリオット・シャンベルタンは、パーカー・ポイントで100点満点を獲得したキュヴェとしても有名。1980年から2009年までで、ロバート・パーカーが100点満点を付けたブルゴーニュの赤ワインは、ロマネ・コンティやルロワのラトリシエール・シャンベルタンなどたった5本しかありませんが、その内の1本がクロード・デュガの造る、1993年グリオット・シャンベルタンなのです。現在クロード氏は、妻であるマリー・テレーズ女史と3人の子供と共に栽培と醸造を行い、ブルゴーニュ・ルージュ、ジュヴレ・シャンベルタン村名、一級畑2種、シャルム、シャペル、グリオットという特級畑3種の計7種類のワインを世に送り出しています。所有する畑には、地区内でも指折りの古樹である樹齢70年のブドウ樹が植えられており、アペラシオンの平均収量の半分である1ha当たり18hLという低収量を実践。それにより、小粒で果実の凝縮感が非常に優れたブドウが実ります。また、クロード・デュガが目指すのははあくまで自然なワイン造り。化学肥料を与えず、土壌を刺激するために岩草や海草を畑に与えこれによりテロワールの個性を際立たせます。また、「自然治癒を繰り返したブドウの樹は自己治癒力が年々高まり、よりテロワールを表現したワインが造れるようになる」という考えのもと、ブドウ樹が病気にかかってもすぐには対処せず、極力自然の治癒力に委ねるなど、徹底したワイン造りを行っているのです。 ・パーカーポイント 94-96 点 甘いベリーやカシス、花びら、温かみのあるスパイス、リコリスの香りが勢いよく香り立つ。 ミディアムからフルボディの肉付きの良い贅沢な味わい。クリーミーで瑞々しい果実味がパウダリーなタンニンを包みこむ。塩気のある大胆な後味で締めくくられる。《2024/1/19 掲載》 ・ヴィノス 94-96 点 非常に繊細なアロマを持ち、2、3 回スワリングするとイチゴやラズベリー、湿った石灰岩、押し花のアロマが表れる。ミディアムボディ。口に含むと甘く、微かにキャンディのような風味があり、生き生きとした赤い果実味にオレンジの皮とホワイトペッパーのニュアンスが溶け合い、後味に優しく広がる。極めて長い余韻を持つ。秀逸だ。 《飲み頃:2027-2048 年|2023/11 掲載》 ・バーグハウンド:93-95 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 ドメーヌ ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・プティ・モン / DOMAINE ROBERT SIRUGUE VOSNE-ROMANÉE 1ER CRU LES PETITS MONTS
¥41,800
3.67ha この『小さな山』という名の畑はリシュブールから斜 面上方すぐにあり、リシュブールを少し軽くしたようなワインを生む。モンジャ ール・ミュニュレ、シリュグなどの生産者のワインは実に美しい事がある(ジャス パー・モリス著ブルゴーニュワイン大全抜粋) 1 年使用樽、レモン社製トロンセ新樽、ルソー社製トロンセ通常新樽と、同社の名 人が造った新樽を併用する。これにより、単一樽では得られない複雑味が表現さ れる。新樽比率は年によって異なるが近年では 100%近くから 50%。名人樽は絶 妙な焦がし方を特注している。アーモンドを炒ったような香ばしい樽のニュア ンスが独特の深みを与えている。 2 つの Vosne Romanée Villages に比べ、香りが感じやすい。固さもそれほどなく、外 交的な印象。ヴァニリンな樽のニュアンスとタンニンがうまく溶け込んでいて、と てもバランスがいい。純粋で透明感があり、口にするものすべてを虜にしてしま う魔力を秘めたワインに仕上がっている。 ドメーヌでは除梗器などの必需品はかなりいいものを使っているそうだ。梗を傷つけず、果実だけを的確に取り出せるおかげで、品質は格段に向上したと言う。 いくつか他の生産者の除梗した梗や実を見たが、ともに潰れている事が多いそ うだ。これではワインに余計な苦みや雑味が加わってしまう。使用している除 梗器を勧めてもかなり高額なので、生産者の反応はあまり良くないそうだが、ブ ルゴーニュの質の底上げに少しでも助けになればとセールスマンのように説く 事もあるようだ。最近、さらに新しい除梗器がリリースされ、それも購入を前向 きに検討しているそうだ。特に後継者であるジャン・ルイ・シリュグの息子は購 入に積極的だ。すべて除梗すると複雑味に欠けるので、除梗しない分は 25~30%が 含まれる。 品種:ピノノワール100% 0.46ha 所有 新樽比 :100%近く~約 50% 全房発酵:約 50% ・生産者情報 1960 年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用 しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限す ることで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の 真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は 35 年~40 年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は 40 人もの人員を動員し、全て手 作業で行っています。近年、クラシックなスタイルからエレ ガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げました。 100%除梗から全房発酵までその年の出来に応じて柔軟に対 応しています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく 潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージ ュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限するこ とで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現してい ます。様々な努力が功を奏し、新たなファンの獲得につながっています。数年前から DRC が現在使用しているものと同 じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別でき るようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などでも高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。 ・WINE REPORT 評価 2018 年産 94 点 機械が入らない斜面上部のためすべて手作業。表土は 20~40cm と薄く、砂地の 下に石灰岩が広がる。全房発酵 50%。フローラルで、ラズベリー、バラの花芯、オ レンジの皮、フレッシュで、シルキーなタンニン、フィネスが詰まったミディアム ボィ。活気があり、うまみとほろ苦みが混じった味わい、フィニッシュは正確。 プティ・モンはクロ・パラントゥとオ・レニョにはさまれた、ブルゴーニュマニア に愛されるプルミエクリュ。3.67ha しかなく、ジェルベ家とシリュグ家が 1 番 目、2 番目の所有者。DRC は 3 番目だが市販はしていない。シリュグは 0.46ha を 有する。冷涼で、クロ・パラントゥと同じくエレガントなワインが生まれる。 ・WINEHOG 評価 2018 年産 Fine++ (93p) (Drink from 2029) – Tasted 10/03/2020 プティ・モンは、全房 30~35%、新樽 40%前後で醸造されたチャーミングな 2018 年 物。香ばしく、かなり樽香のある印象ですが、やはりミネラル感やフローラル感 があり、洗練された表情を持っています。まだ完全に姿を現しているわけでは ないが、ポテンシャルは明らかで、かなり洗練されたノートである。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 ドメーヌ ロベール・シリュグ ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール / DOMAINE ROBERT SIRUGUE BOURGOGNE CÔTE D’OR PINOT NOIR
¥7,920
ニュイとヴォーヌの間、レ・シャン・ダルジェント(Les Champs D'Argent)とクロ・ド・ヴ ージョ下レ・コンブ(LES COMBES)、Chambolle の下、レ・クロ・プリュール(Les Clos Prieur)の 3 区画の計 1.9ha。 2020 年産から名称に CÔTE D’OR が加わる。 品種:ピノノワール100% 平均年産:15,000 本。 醸造:3~5 年使用した樽で 18 ヶ月程度、熟成させた後、ステンレスタンクでアッサンブラ ージュして、1 ヶ月程度落ち着かせてから瓶詰め。AC ブルゴーニュの枠を大きく越 えた銘酒。 ・生産者情報 1960 年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用 しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限す ることで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の 真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は 35 年~40 年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊 細さが表れています。収穫は 40 人もの人員を動員し、全て手 作業で行っています。近年、クラシックなスタイルからエレ ガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げました。 100%除梗から全房発酵までその年の出来に応じて柔軟に対 応しています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく 潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージ ュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限するこ とで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現してい ます。様々な努力が功を奏し、新たなファンの獲得につながっています。数年前から DRC が現在使用しているものと同 じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別でき るようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などでも高く評価されており、今後、目の離せ ない造り手として注目を集めています。 ・WINEHOG 評価 2020 年産 Good (86-87p) (Drink from 2022) – Tasted 26/10/2021 Domaine Robert Sirugue Bourgogne Rouge 2020 ブルゴーニュ・ルージュは、深みがあり、濃厚で、生き生きとしている。鮮やかで、ほ んのり甘く、魅力的な香水のようなニュアンスがある。2020 年以下のワインは、可 愛らしく、生き生きとした新鮮さがあり、ヴァン・ド・ソワフ(vin de soif / 喉の渇きを 潤すワインという意味で、スムースに飲めるワイン)のようだ。 ・WINEHOG 評価 2018 年産 Above Average (84-85p)(Drink from 2020) – Tasted 10/03/2020 ブルゴーニュ・ルージュは、甘く魅力的な香りを放ち、非常に良い出来栄えです。こ のヴィンテージのワインは、非常に軽やかで、暑い年でもシリュグがいかにうま くやるのかを示している。これは本当によく飲んでいる。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ グラン・エシェゾー グラン・クリュ / MONGEARD MUGNERET GRANDS-ECHEZEAUX GRAND CRU
¥110,000
外観 : ピュアで鮮やかなディープレッド、本当に素晴らしい。澄み切った 透明感があり、色のニュアンスは様々ですが、一般的にはガーネットやバ イオレットパープルのかなり暗い色調に向かっています:目を奪われる色 です。 香り : 熟成が進むにつれ、コショウやムスク、動物の毛皮、革、スパイス、 プルーンなどの香りが感じられるようになります。時には、森の下草、コケ、 マッシュルーム、湿った土、狩猟肉、アルコール漬けの果物、桑の実などの 香りがブーケに加わります。特に若いワインでは、松、イヌバラ(dog rose)、 スミレ、新鮮なチェリーの香りを感じることができます。 味わい:穏やかで夢のような、熟成による落ち着き、繊細で洗練されたこの ワインは、本当に優れたブルゴーニュの複雑な性質、つまり、ある特定のテ ロワールで栽培されたピノ・ノワールのブドウを使って達成できるすべて の芸術を完全に表現しています。ストラクチャーは、しっかりとしていて、 フルボディで、リッチで、非常に調和がとれています。グラン・エシェゾー という名前の中で、エシェゾーの前に「GRAND=GREAT」という資格が あるのは、まったくもって適切なことです。このワインには、特別な気品と ワインらしさ、そして濃厚で繊細なテクスチャーがあります。 土壌: bajocien 石灰岩に粘土が豊富に含まれている 品種:ピノノワール 平均樹齢:約 40-68 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:100%新樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 GRANDS-ECHEZEAUX / Score: 91-93 // Drink: 2034+ Tasting note: バラの花びら、スミレ、ラベンダーなどの魅力的でフローラルな 香りに加え、熟した黒ピノの果実、プラム、スパイスの香り、そして木のトース トの香りが感じられる。非常に豊かで、豪奢で大きなボディのフレーバーは、 なめらかでありながら、ふっくらとしていて、サッパリとしていて非常に長い フィニッシュに包まれている。時間が経てばもっと深みが出てくるだろう が、基礎となる素材の深さを考えればそれも可能だろう。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ / MONGEARD MUGNERETECHEZEAUX GRAND CRU
¥66,000
エシェゾーのワインは、澄んだガーネット色やルビー色をしていますが、そ の色調はかなり異なる場合があります。若いうちは、バニラの香り、スモー キーな香り、木の香り、ほのかな燻製の香りに、赤い果実やスパイスの香り が加わっています。数年後には、マッシュルームやトリュフ、森の下草のよ うな植物的、動物的な香りに変わります。ブーケの複雑さが、このワインを リッチでフェミニン、太くてまろやか、繊細でかなりしなやかなタンニンを 持つものにしています。口に含むと、アタックは活発で、バランスは心地よ く、赤い果実のアロマを伴ったジューシーな膨らみがあります。 土壌: 粘土の少ない硬い石灰岩 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 25-60 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:60-80%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 ECHEZEAUX / Score: 90-92 // Drink: 2031+ Note: Echézeaux du Dessus の区画から。Cuvée 22 Tasting note: ブラックチェリー、プラム、スミレ、ライラック、スパイスなどの熟 した香りに、適度な木の香りが加わり、表情豊かなノーズに仕上がっています。 緊張感とエネルギーに満ちたミディアムボディの味わいは、ミネラルを感じさ せ、温かみがありながらも印象的な余韻を残す。この魅惑的なワインは、10 年 以上の熟成にも耐えうるものである。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ “ラ・グランド・コンプリカシオン” / MONGEARD MUGNERET ECHEZEAUX GRAND CRU "LA GRANDE COMPLICATION"
¥110,000
最高の時計職人の精密さとノウハウのように、グランド・コンプリカ シオンの各ブーケは、純粋さと信頼性をもって表現されています。ま ず、ワイルドベリー(強烈なブラックカラントと生き生きとしたラズ ベリー)が、厳選された果実の素晴らしさを余すところなく表現しま す。次に、アロマの繊細さが甘いスパイシーな香りとなって現れます。 そして静寂が訪れます。 調和、力強さ、繊細さ、純粋さが混ざり合い、貴重で複雑な動きを見せ ます。スケールが完璧に変わり、ピノ・ノワールの壮大さが昇華して います。このグランド・コンプリカシオンは、この卓越した探求が進 むにつれて、感情をより強く表現するための時間を必要とします。 土壌:粘土含有量の多い硬い石灰岩 品種:ピノノワール100% 植樹年:1945 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手でより厳しく選別。 除梗: 無 全房発酵 熟成:100%新樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 ECHEZEAUX “La Grande Complication” Score: 91-94 // Drink: 2034+ // Barrel Note: このワインは、1945 年に植樹された Les Treux の 0.36ha の区画にあ る厳選されたブドウの樹から造られたもので、Echézeaux Vieilles Vignes と 呼ばれていた以前のキュヴェに取って代わるものです。「ラ・グランド・ コンプリケーション」とは腕時計の超複雑機構を組み合わせた総称でキ ュヴェ名は、これに由来しています。100%全房で造られ、300 リットルの 100%新樽 1 つで熟成しており、これは約 400 本分に相当します。 Tasting note: トースティーな香りに、様々なダークベリーの熟した香り と、花やスパイスの香りが混ざり合っています。筋肉質でシリアス、肩幅 の広いフレーバーには素晴らしいボリューム感と力強さがあり、口の中 を覆う繊細なミネラル感としっかりとした持続性のあるフィニッシュが 感じられる。このワインはとても美しく、かなりしっかりしていますが、 熟成する前に近づけなくなるほど後ろ向きではありません。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・プティ・モン / MONGEARD MUGNERET VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES PETITS MONTS
¥40,700
ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ "レ・プティ・モン "は、ブドウ畑の状 況により、非常に複雑なワインとなっています。控えめな酸味と繊細なタ ンニンを持つこのワインは、熟した果実と花のエッセンスを思わせる香り が特徴的です。森の下草や腐葉土の香りが、ブランデー漬けのチェリーや シャクヤクの香りと混ざり合い、後に革や動物の香りへと変化していきま す。時々スモーキーな香りもありますが、口に含むと豊潤でピュア、そして ビロードのように滑らかです。そのフィネスとエレガンスは、非常に調和 のとれたワインとなっています。 土壌: 石灰質の茶色の土壌 rendzinas 少ない粘土質 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 50 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:30-40%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スーショ / MONGEARD MUGNERET VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS
¥40,700
ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ、レ・スーショのワインは驚くべきも ので、畑に Thalberg(谷底)があるにもかかわらず、かなり均質である。ロ マネ・サン・ヴィヴァンのワインに近く、堅牢で香り高く、非常にエレガン トである。深みのあるルビー色やガーネット色の美しい色調は、プティ・ミ ュジニーを彷彿とさせます。複雑なアロマは、スパイス、熟した果実、バニ ラ、キャラメル、甘草の香りで特徴付けられます。口に含むと、繊細でデリ ケートなタンニンが口の中に長く残り、ビロードのようなまろやかさを与 え、このワインを非常に特徴的でエレガントなものにしています。 土壌: 石灰岩上の肥沃な沖積土の浅い層 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 50 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:30-40%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール / MONGEARD MUGNERET BOURGOGNE PINOT NOIR
¥8,250
ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、ブルゴーニュ・ルージュとも呼ばれ、かなり 濃い色をしており、その濃さはヴィンテージによって異なります。若いうち はスミレ色を帯びていることが多い。このワインは早くから開き、幅広いレ ッドベリーのアロマが感じられ、熟成すると動物的なニュアンスが出てくる こともあります。適度なタンニンが含まれているので、構造はしなやかです。 ブルゴーニュのピノ・ノワールは、若いうちから飲んでも、すでにエレガンス と典型性を発揮することができます。 土壌: 深い粘土質の基盤上に砕石や石灰岩の粒が混じったジュラ紀の土壌。 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 28-55 年 収穫:手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: 100% 熟成:2 年使用樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 BOURGOGNE – PINOT NOIR Score: 87♥ Outstanding Top value // Drink: 2023+ Tasting note: 熟した香りは、プラム、ダークカラント、土の香りに加え、スパイスの 効いたトップノートが特徴的です。豊かでボリューム感のある味わいは、肉厚で 丸みを帯びた美味しいフィニッシュに引き継がれ、2~4 年のボトル熟成で十分に 引き締まります。このワインはとても美味しく、一見の価値があります。また、 オールラウンドなハウスルージュとしても良い選択です。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
-
2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ブランショ・ドゥス_ / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Blanchots Dessu
¥36,300
品種:シャルドネ100% 畑立地:グラン・クリュ 「ル・モンラッシェ」のすぐ南側に隣接 畑面積:0.38ha 土壌:他の地域と比べてミネラル豊富な粘土質と石灰岩の岩盤地層に 厚みがあり、よりミネラリーに仕上がる 樹齢:40~50年 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、風船式のプレス機で2時間の圧搾。 その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数:約1800本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります