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2022 トルブレック ザ・ステディング ブラン / Torbreck The Steading Blanc
¥6,600
ミネラリーな香りを纏ったリッチで官能的なローヌ・ヴァレーの白ワインにインスピレーションを受けて生み出されたステディング・ブラ ンは、ローヌの伝統的な白ワイン品種 3 種のブレンドで、マラナンガのローエンフェルト・ロードにあるディシェンダントの畑に 1994年に植樹されたルーサンヌ、ヴィオニエ、マルサンヌを 100%使用。ヴィオニエとマルサンヌの円熟した濃厚な果実味にルーサンヌがさっぱりとした張りのある味わいを与え、シルクのように口当たり滑らかなワインに仕上がります。 産地:バロッサヴァレー(サブリージョン:マラナンガ) 品種:ルーサンヌ 62%、マルサンヌ 28%、ヴィオニエ10% 植樹:1994年 Alc:13.5% pH:3.24 酸:5.54g/L 収穫時期:3/3-3/18 醸造:澱引後、ルーサンヌはステンレスタンク、マルサンヌとヴィオニエはシーズニングしたフレンチオークのバリックへ移し、土着酵母でゆっくりと自然発酵させた後、細かな澱と共に8 ヶ月熟成。 相性料理: クリーミーな口当たりは、エビやカニなどの甲殻類をベースにしたソースと特に相性が良く、海の幸と抜群の相性 (提供温度:12℃) ・生産者情報 トルブレックはオーストラリアで最も有名な産地バロッサ・ヴァレーに、新たな伝説を打ち立てた。デイヴィッド・パウエルが1994年に設立し、ローヌ品種の古木から造る凝縮したワインで、すぐに国際的な評価を得た。パウエルが2013年にワイナリーを去った後も、ピート・ナイトが経営し、イアン・ホンゲルを中心とする醸造チームが、そのまま仕事を引き継いでいる。 ロバート・パーカーは最初からトルブレックのファンで、高得点を連発して、スターダムに乗せた。「赤ワインはすべて、高価でないキュヴェですら見事。ラン・リグは世界で最もファッショナブルなワインの一つになった。オーストラリア版ギガルのコート・ロティ・ラ・ムーリンヌとして、お金を払うに値する」ラン・リグとディシェンダントはヴィンテージによってわずかなヴィオニエをブレンドする。ザ・ピクトはマタロ(ムールヴェドル)100%、レ・ザミはグルナッシュ100%。力強く、果実味にあふれているが、無理に抽出するわけではない。収量の低い古木からのブドウからあふれ出す自然なエキスを大切にしている。バロッサ・ヴァレーのほかの生産者よりは、ローヌのギガルやシャーヴとの距離の近さを感じさせる。リーズナブルなウッドカッターズのレンジは、パーカーも書いているように超お買い得だ。 2014年に、パーカーポイント100点を獲得した単一畑ザ・レアードに使う畑も購入した。まだ進化を続けている。 ・パーカーポイント 93 点 ルーサンヌはそのままタンクに移し、マルサンヌとヴィオニエはシーズニングしたフレンチオークで発酵・熟成させている。 中盤の柔らかさは、間違いなくこの醸造法由来のものだ。ルーサンヌがワインに白い花やチョークの香りをもたらしている。青リンゴの皮、ビワ、ライチ、ホワイト・プラム、ナシの香りも漂う。可憐で、複雑性やふくよかさを兼備した味わいで、後味に白コショウのニュアンスが豊かに香る。フェノール類由来のしっかりとした質感を伴うとても魅力的な白。≪飲み頃:2023-2033 年|2023/4/7 掲載≫ ・ジェームス・サックリング 94 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 トルブレック ウッドカッターズ・シラーズ / Torbreck Woodcutters Shiraz
¥4,400
バロッサの畑で育つ比較的樹齢の若いシラーズから採れたトルブレックのワイン・シリーズを堪能するのにまたとないエントリーワイン。酒齢の若いうちから楽しめますが、数年のセラー熟成を経て更に印象深い味わいへと着実に進化をとげてゆくワインです。 産地:バロッサ (サブリージョン:マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、 エベニーザー) 品種:シラーズ 100% 樹齢:10-20 年 Alc:15% pH:3.60 酸:5.76g/L 収穫:2/25-4/18 醸造:バスケットプレスでやさしく圧搾し、シーズニングしたフレンチオークのホッグズヘッドとフードルで 12 ヶ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰。 ・生産者情報 トルブレックはオーストラリアで最も有名な産地バロッサ・ヴァレーに、新たな伝説を打ち立てた。デイヴィッド・パウエルが1994年に設立し、ローヌ品種の古木から造る凝縮したワインで、すぐに国際的な評価を得た。パウエルが2013年にワイナリーを去った後も、ピート・ナイトが経営し、イアン・ホンゲルを中心とする醸造チームが、そのまま仕事を引き継いでいる。 ロバート・パーカーは最初からトルブレックのファンで、高得点を連発して、スターダムに乗せた。「赤ワインはすべて、高価でないキュヴェですら見事。ラン・リグは世界で最もファッショナブルなワインの一つになった。オーストラリア版ギガルのコート・ロティ・ラ・ムーリンヌとして、お金を払うに値する」ラン・リグとディシェンダントはヴィンテージによってわずかなヴィオニエをブレンドする。ザ・ピクトはマタロ(ムールヴェドル)100%、レ・ザミはグルナッシュ100%。力強く、果実味にあふれているが、無理に抽出するわけではない。収量の低い古木からのブドウからあふれ出す自然なエキスを大切にしている。バロッサ・ヴァレーのほかの生産者よりは、ローヌのギガルやシャーヴとの距離の近さを感じさせる。リーズナブルなウッドカッターズのレンジは、パーカーも書いているように超お買い得だ。 2014年に、パーカーポイント100点を獲得した単一畑ザ・レアードに使う畑も購入した。まだ進化を続けている。 ・ジェームス・サックリング 96 点:美しく熟したブラックベリーとラズベリーのアロマが漂う。アルデンテとも言うべき歯ごたえのある味わい。フルボディだが、上品さと緻密さを兼備し、爽やかな酸とともにクリーミーで極めてきめ細やかなタンニンを持つ。ジューシーで歯ごたえがあり、焦点の定まったストラクチャーのある味わいが広がる。鮮やかで明確なスタイルを持つワイン。2024 年以降が飲み頃だが、それまで我慢できそうにない。≪飲み頃:2024 年以降|2022/11/7 掲載≫ ・パーカーポイント 91 点 ・ワイン・スペクテーター91 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 トルブレック キュヴェ ジュヴナイルズ / Torbreck Cuvee Juveniles
¥4,400
パリのジュヴナイルズという有名なワインバーのために造られたワインです。一次発酵が終わるまでステディングと同じ醸造工程を踏み、その後は、ステンレスタンクで熟成させています。生産量は、当初ステディングの 1 割程でしたが、人気が急上昇し需要が増えたため、今ではステディングと半々の割合で作られます。樽熟成を経ていないピュアで太みのある果実味が特徴。 産地:バロッサ・ヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、セッペルツフィールド、マラナンガ、リンドック、グリーノック) 品種:グルナッシュ 47%、ムールヴェードル 32%、カリニャン 10%、クノワーズ 9%、シラーズ 2% Alc:14.5% pH:3.57 酸:5.36g/L 収穫:3/12~4/18 樹齢:40-150 年 醸造:ステンレスタンク及びフレンチオークの大樽を使用。 ・生産者情報 トルブレックはオーストラリアで最も有名な産地バロッサ・ヴァレーに、新たな伝説を打ち立てた。デイヴィッド・パウエルが1994年に設立し、ローヌ品種の古木から造る凝縮したワインで、すぐに国際的な評価を得た。パウエルが2013年にワイナリーを去った後も、ピート・ナイトが経営し、イアン・ホンゲルを中心とする醸造チームが、そのまま仕事を引き継いでいる。 ロバート・パーカーは最初からトルブレックのファンで、高得点を連発して、スターダムに乗せた。「赤ワインはすべて、高価でないキュヴェですら見事。ラン・リグは世界で最もファッショナブルなワインの一つになった。オーストラリア版ギガルのコート・ロティ・ラ・ムーリンヌとして、お金を払うに値する」ラン・リグとディシェンダントはヴィンテージによってわずかなヴィオニエをブレンドする。ザ・ピクトはマタロ(ムールヴェドル)100%、レ・ザミはグルナッシュ100%。力強く、果実味にあふれているが、無理に抽出するわけではない。収量の低い古木からのブドウからあふれ出す自然なエキスを大切にしている。バロッサ・ヴァレーのほかの生産者よりは、ローヌのギガルやシャーヴとの距離の近さを感じさせる。リーズナブルなウッドカッターズのレンジは、パーカーも書いているように超お買い得だ。 2014年に、パーカーポイント100点を獲得した単一畑ザ・レアードに使う畑も購入した。まだ進化を続けている。 ・ジェームス・サックリング 94 点 黒鉛、粘板岩、ダークベリー、ナツメグを思わせる香り。魅力的な果実味ときめ細やかで緻密なタンニンを備えたミディアムボディの味わいで、後味に中程度の重さのフレッシュな果実味が広がる。非常に飲み心地が良く、美味。とても心地よい味わいで、潰したコショウの風味が効いている。≪2022/11/7 掲載≫ ・パーカーポイント 90 点 ・ワイン・スペクテーター92 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2019 トルブレック ザ・ステディング / Torbreck The Steading
¥7,260
スコットランドでは、農場の納屋、家畜小屋、離れの建物を総称し「ステディング」と呼びます。バロッサのグルナッシュ、マタロ、シラーズも各々に独自の個性を備えた品種でありながら 3 品種をブレンドすることで大地の香りとしっかりとした骨格を備えた複雑なワインを生みます。シャトーヌフ・デュ・パプの影響を色濃く反映したしなやかな味わいと絹のような質感を湛え、様々な料理に良く合います。 産地:バロッサ・ヴァレー(サブリージョン:ゴメルサル、リンドック、グリーノック、マラナンガ、モッパ、セッペルツフィールド、エベニーザー) 品種:グルナッシュ 60%、シラーズ 21%、ムールヴェードル 19% 樹齢:40-150 年の複数区画 Alc:15% pH:3.54 酸:5.50g/L 収穫:3/14~4/17 醸造:澱引きして 4500L のフレンチオークの大型フードルで細かな澱と共に 20 カ月熟成。 樽熟成中に自然にマロラクティック発酵。 ・生産者情報 トルブレックはオーストラリアで最も有名な産地バロッサ・ヴァレーに、新たな伝説を打ち立てた。デイヴィッド・パウエルが1994年に設立し、ローヌ品種の古木から造る凝縮したワインで、すぐに国際的な評価を得た。パウエルが2013年にワイナリーを去った後も、ピート・ナイトが経営し、イアン・ホンゲルを中心とする醸造チームが、そのまま仕事を引き継いでいる。 ロバート・パーカーは最初からトルブレックのファンで、高得点を連発して、スターダムに乗せた。「赤ワインはすべて、高価でないキュヴェですら見事。ラン・リグは世界で最もファッショナブルなワインの一つになった。オーストラリア版ギガルのコート・ロティ・ラ・ムーリンヌとして、お金を払うに値する」ラン・リグとディシェンダントはヴィンテージによってわずかなヴィオニエをブレンドする。ザ・ピクトはマタロ(ムールヴェドル)100%、レ・ザミはグルナッシュ100%。力強く、果実味にあふれているが、無理に抽出するわけではない。収量の低い古木からのブドウからあふれ出す自然なエキスを大切にしている。バロッサ・ヴァレーのほかの生産者よりは、ローヌのギガルやシャーヴとの距離の近さを感じさせる。リーズナブルなウッドカッターズのレンジは、パーカーも書いているように超お買い得だ。 2014年に、パーカーポイント100点を獲得した単一畑ザ・レアードに使う畑も購入した。まだ進化を続けている。 ・パーカーポイント 92点 ミックスベリーやチェリーの控えめなアロマに心地よいハーブのニュアンスが溶け合う。ミディアムからフルボディの味わいで、2018年ほどの円熟感やリッチさは無いものの、エレガントさや複雑さが増し、ハーブの風味とともにシルキーで滑らかなテクスチャーが感じられる。柔らかなタンニンが長い後味を生む≪飲み頃:2021 - 2028 年|2021/7/1 掲載≫ ・ワイン・スペクテーター93 点 ・ジェームス・サックリング 93 点 ・ジャンシス・ロビンソン 16/20 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2019 パウエル&サン バロッサ・ヴァレー シラーズ_Powell & Son Barossa Valley Shiraz
¥4,840
マラナンガ、セッペルツフィールド、リンドック・ヴァレーの畑で育つ平均樹齢 20 年程の若木のシラーズをブレンド。バロッサ・ヴァレーのテロワールを最もピュアに表現した芳醇でスパイシーな味わいは、ステーキや赤身の肉と最高の相性です。 産地:南オーストラリア州バロッサ・ヴァレー(サブリージョン:マラナンガ、セッペルツフィールド、リンドック) 品種:シラーズ 100% Alc:14.5% 平均樹齢:20 年 土壌:粘土質の下層土に暗い赤茶色の砂と赤い粘土が連なる 醸造:シラーズは、手摘みして開放型コンクリートタンクで発酵させ、バスケット・プレスで圧搾。フレッシュな果実味を出すため容量4500Lのフレンチオークのフードルで15か月熟成させた後、無濾過・無清澄で瓶詰。 ・生産者情報 2013 年にトルブレックを去ったパウエルは、2014 年に息子のカラムと共にワイナリーを立ち上げ、パウエル&サンと名付けました。パウエル&サン設立当初よりカラムとデヴィッドが目標の 1 つとしたのがイーデン・ヴァレーを前面に打ち出すことで、この卓越したテロワールの世界的な認知度を高めることでした。イーデン・ヴァレーのユニークな個性を打ち出したリースリングと 2 つのシラーズをリリースしたのもこのためです。バロッサとイーデンに点在する 6 つの単一畑は、この土地の土壌と気候の多様性を雄弁に物語ります。何れのワインも畑に最初にブドウを植樹した初期入植者の農家の名前と畑の所在地であるサブリージョンの名前を冠しています。 ブドウ栽培は、全て自然環境に配慮し、有機栽培かビオディナミのいずれかを採用しています。剪定から畑の手入れに至るまで全てを自分達の手で行い、毎年 1 年のうち 3 ヶ月間をブドウの剪定に充てています。開放型コンクリートタンクでの発酵、ルモンタージュ、バスケット・プレスを含む酸化作用の促進を促す醸造手法を用い、熟成用の樽は全てフレンチオークを使用。大きめのフードルと小型のバリック、パンチオン(大樽)を組み合わせ、ワインの個性とテロワールの持ち味を引き出しています。フレッシュな果実感と生き生きとした快活な味わい、一切妥協を許さないテロワールの表現。栽培と醸造プロセスにおけるあらゆる選択・決断は、全てこの 2 つのクオリティのバランスを取るという原則に基づいて下されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります