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2021 リケール プイィ・フュイッセ・プルミエ クリュ・シュール・ラ・ロッシュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ / Rijckaert Pouilly-Fuissé 1er Cru Sur La Roche V.V.
¥7,700
「岩石の上」という意味を持つシュール・ラ・ロシュの区画は、硬い石灰岩を多く含むジュラ紀の土壌と日照の多い南向きの斜面を持ち、太陽光で温められた白い土壌が果実の熟成を促します。樹齢45以上の古樹は地中深くに根を潜らせて温暖な気候下でも根は低温状態を維持し、濃厚な果実味、しっかりした骨格、快活さ、複雑でエレガントなアロマを兼ね備えたワインを生みます。 品種:シャルドネ 樹齢:45年以上 土壌:石灰岩と凝結したケイ土栽培 醸造:空圧でゆっくり時間をかけて圧搾。自然酵母でアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、澱引・攪拌は行わいない。発酵・熟成にはフレンチオークを使用。 熟成:新樽(20%)及び2~12年使用した樽でシュールリー20ヶ月熟成。無濾過、無清澄で瓶詰。 ・生産者情報 ブルゴーニュに 4 ヘクタール、ジュラに 6 ヘクタールの自社畑を有し、醸造所はブルゴーニュ南部のマコネ地区とジュラ地方アルボワ村の 2 か所に分かれています。リケールは、自社畑のブドウからワインを作るドメーヌ部門と、他社畑からブドウを購入してワインを作るネゴシアン部門から成り、ネゴシアン物のワインの生産量は、年間 5 万ボトル程。他社畑から購入するブドウも、全て自分たちの手で収穫し、ドメーヌ物と同様の手法で区画ごとに個別醸造し、全て樽で発酵・熟成させます。ドメーヌ物とネゴシアン物は、ラベルの色で識別できます。緑のラベルは自社畑のブドウから作るドメーヌ・リケール、赤茶色のラベルは他社畑のブドウから作るメゾン・リケールのワインです。 ・バーグハウンド 89-92点 洋梨のリキュールやスパイス、エキゾチックな紅茶、華やかな花のアロマが、豊かな樽香と溶け合う。ふくよかなミディアムウェイトの味わいが、レモンを思わせる引き締まった堅牢な後味に豊かに広がる。樽の要素がワインに溶け込めば、より素晴らしい味わいへと発展していくだろう。≪飲み頃:2027+|#88 2022/10/10 掲載≫ ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2020 シャブリ ヴィエイユ ヴィーニュ メゾン リケール / Chablis Vieilles Vignes Maison Rijckaert
¥5,500
※こちらの商品はお取り寄せ商品となります(商品が欠品の場合注文キャンセルとさせていただきます) 三ツ星レストランに愛 され続ける美食のパートナー。 メゾン・ヴェルジェの創立者で、後にドメーヌ・リケールを創設したブルゴーニュワイン界の伝説ジャン・リケール。 ブルゴーニュの白ワイン最高の造り手として、ジャン・マリー・ギュファンと共に長年ワイン作りに身を投じ、1998年に自らのドメーヌを設立しました。妻レジーヌと最初に決めた方針は、商業的なワインではなく、自分達が食事の時に飲みたいワインを造る事でした。 過剰なまでに多くの手を加え、繊細な味わいを失ってしまうシャルドネが主流となりつつある中で、決して飲み飽きることなく料理の味わいを最大限に引き立ててくれる魔法のようなリケールのワインは、ミシュランガイドで三ツ星に輝く世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ています。生産量が限られるため、一般市場では見かけることさえ困難になりつつあります。リケールのワインは、抜栓後時間が経つほど香りや味わいが発展してゆきます。栓を開けて 2~3 時間経過してからが最も飲み頃で、その後 3~5 日は香りも味わいも落ちません。 重すぎず、しっかりした骨格と美しい酸を兼ね備えたユニークなワイン。大きめのグラスで食事と共に味わうことでその真価を発揮します。 ブルゴーニュに 4 ヘクタール、ジュラに 6 ヘクタールの自社畑を有し、醸造所はブルゴーニュ南部のマコネ地区とジュラ地方アルボワ村の 2 か所に分かれています。リケールは、自社畑のブドウからワインを作るドメーヌ部門と、他社畑からブドウを購入してワインを作るネゴシアン部門から成り、ネゴシアン物のワインの生産量は、年間 5 万ボトル程。 他社畑から購入するブドウも、全て自分たちの手で収穫し、ドメーヌ物と同様の手法で区画ごとに個別醸造し、全て樽で発酵・熟成させます。ドメーヌ物とネゴシアン物は、ラベルの色で識別できます。 緑のラベルは自社畑のブドウから作るドメーヌ・リケール、赤茶色のラベルは他社畑のブドウから作るメゾン・リケールのワインです。 2013 年、ジャン・リケールは、自社畑とネゴシアンの事業を、最高のワインを作る独自のノウハウと共に、現オーナーであるフローラン・ルーヴに引き継ぐ決意をしました。ジュラでワイン造りの経験を磨いてきたフローラン・ルーヴは、2012 ヴィンテージよりジャンと共にワインの共同生産を始め、厳しい収量制限や手摘みの収穫、長時間かけて優しく丁寧に行う圧搾、天然酵母による自然発酵、長期間にわたるシュールリー熟成など、長年培ってきた門外不出の醸造技術の全てをジャン・リケールより受け継ぎました。 リケールのシャブリは、火打石やグレープフルーツのような柑橘系果実、アカシアの花のフレッシュなアロマにほんのりとした穏やかな樽香、スグリの実やレモンを思わせる高い酸、しっかりとした骨格の良いミネラルを特徴とします。 アタックは柔らかく、シャープなキレ味というよりは、非常に細かい粒子のミネラルがジワジワと上がってくるイメージです。 塩気の強い料理よりも、薄めの出汁を使った繊細な和食と相性が良く、牡蠣や生で食べられる粒貝、磯の風味が強過ぎないトリ貝、白身魚のカルパッチョや軽く炙った鶏の胸肉などともよく合います。 バーグハウンド 87-89 点で、梨の花の心地よい香りに仄かな樽香が漂う、シャブリらしさが十分に感じられるワイン。 石を思わせるミネラル感を伴うミディアム・ウェイトの味わいは、しっかりとパンチが効いていて、クリーンで引き締まったやや硬め後味にやや素朴さが感じられる。 飲み頃は2024+との予想。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります。