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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ブランショ・ドゥス_ / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Blanchots Dessu
¥36,300
品種:シャルドネ100% 畑立地:グラン・クリュ 「ル・モンラッシェ」のすぐ南側に隣接 畑面積:0.38ha 土壌:他の地域と比べてミネラル豊富な粘土質と石灰岩の岩盤地層に 厚みがあり、よりミネラリーに仕上がる 樹齢:40~50年 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、風船式のプレス機で2時間の圧搾。 その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数:約1800本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・レ・グラン・クロ / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot les grand clo
¥22,000
熟成向きのスタイルのワインで、活力があり、デリケートで滑らかな口当たり。ミネラルをベースとした香りに柑橘系のアロマ、 口当たりはフルーティーさを伴いつつもミネラリー。 品種:シャルドネ100% 畑:プルミエ・クリュのモルジョ上部に位置し、サントネー村よりの区画 土壌:粘土が豊富な石灰質 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、 風船式のプレス機で2時間の圧搾。その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数:約1900本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ブランショ・デュスー / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet Les Blanchots Dessous
¥18,700
品種:シャルドネ100% 畑立地:グラン・クリュ 「クリオ・バタール・モンラッシェ」に隣接の村名の区画 畑面積:0.85ha 土壌:ミネラル豊富な粘土質と石灰岩の岩盤:果実味に富んだ丸みのあるワインが生まれます。 樹齢:60~70年 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、風船式のプレスタンクで2時間の圧搾。その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数約:3500本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ドメーヌ トマ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ / DOMAINE THOMAS MOREY CHASSAGNE-MONTRACHET 1ER CRU MORGEOT
¥21,450
17 世紀半ばから続く、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目。DRCの誇るモンラッシェの元栽培責任者であったトマ・モレ氏が率いるドメーヌ。モルジョは、シャサーニュ・モンラッシェで最も広い一級畑で、豊満な果実味を備えたワインを造ることで知られています。トマ・モレでは、レ・ブリュソンヌとレ・フェランドという2区画で育つブドウを巧みにブレンド。豊満な果実味と複雑味が特徴で、リッチな風味や深いコクをお愉しみいただけます。熟成ポテンシャルも秘めた仕上がりです。 品種:シャルドネ アルコール度数:13% 相性料理:貝類、甲殻類、パスタ、脂の乗った魚(鮭・鮪など)、マイルドで柔らかいチーズ、塩漬肉 ・歴史 トマ・モレの Morgeot のキュヴェは、Les Brussonnes と Les Fairendes の 2 つの区画か ら作られています。 1986 年に植樹された Les Brussonnes の区画は、最近購入したもので、2005 年のヴィン テージから Morgeot のキュヴェを完成させています。Les Fairendes の畑は、1964 年と 1974 年に半分ずつ植えられました。前世紀初頭にトマの曽祖父であるジュール・モレ が所有していたので、長い間、家族の財産でした。 ・テロワール Les Brussonnes はやや傾斜しており、土壌はフィルタリングされた浅いもので、小さな 小石が岩の上に載っています。Les Fairendes は Boudriotte の上に位置し、岩が見える 深い土壌です。石混じりの赤い土壌は、最初は浅いのですが、山の麓に行くほど深くな り、白くて重く、コンパクトな粘土質の土壌になります。 ・生産者情報 トマ・モレは、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目にあたります。祖父母の所有地で育った後、両親の所有地で 12 年間働いていまし た。そして 2006 年、妻のシルヴィーと共に自分のドメーヌを立ち上げることを決意しました。そして 2007 年、トマ・モレの名を冠 したドメーヌが誕生しました。シャサーニュ・モンラッシェにおけるモレ家の歴史は、17 世紀半ばにまで遡ります。シャサーニュ・ モンラッシェから 10 キロほど離れたソーヌ=エ=ロワール (Saône-et-Loire)地方の小さなコミューン、パリ=ロピタル (Paris- l'Hôpital/フランス東部のブルゴーニュフランシュコンテ地方のソーヌエロワール県にあるコミューン)の出身のクロード・モレ/ Claude Morey は、1643 年にこの村にやってきました。彼とその多くの子孫は、ブドウ畑で働いたり、樽職人として働いたりしていま した。ブドウ栽培が主な仕事になったのは、19 世紀末のことです。それ以来、何世代にもわたって、ブドウ畑や休耕地の区画を相続 や購入によって取得し、子孫に引き継いできました。現在のドメーヌは、トマ・モレの祖父母の時代とは大きく異なっています。 <2018 年評価/91♥点 2024+ / BURGHOUND> 15% Les Brussonnes,35% Petits Clos、50% Les Fairendes、total 0.7 ha。白桃、ペトロー ル、レモンの皮、ソフトでスパイシーな香りには、エキゾチックな雰囲気が漂っている。 魅力的なテクスチャーを持つミディアムウェイトのフレーバーには、しっかりとした ボリュームとエネルギーがあり、クリーンでドライ、焦点の合った、穏やかな田舎風で はあるがバランスの取れた美味しいフィニッシュには、適度なディテールがある。 <2017 年評価/91 点 2024+ / BURGHOUND> 15% Les Brussonnes,35% Petits Clos、50% Les Fairendes、total 0.7 ha。Morgeot にして は珍しく、このワインも冷たく、空気のように純粋で、青リンゴ、柑橘類、エレガントな 花の小枝のエッセンスが感じられます。大柄でリッチなフレーバーは、キビキビとした ものではありませんが、美味しくて非常にドライなフィニッシュには、より良いパワー とボリュームがあり、非常に良い深みと持続性を示しています。これはエレガントなモ ルジョです。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ドメーヌ トマ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・ボーディーヌ / DOMAINE THOMAS MOREY CHASSAGNE-MONTRACHET 1ER CRU LES BAUDINES
¥21,450
DRCのモンラッシェを栽培責任者も務めた、ドメーヌ・トマ・モレの看板ワインのうちのひとつ。1973 年と 2002 年に植えられた同じ大きさの 2 つの区画が、このワインの起源とな っており、全体的に非常に繊細でエレガント、そしてミネラル感のあるワインです。 若いうちは、ある種の酸味が特徴で、熟成に適しています。 品種:シャルドネ アルコール度数:13.5% 相性料理:貝・甲殻類、パスタ、脂の乗った魚(鮭・鮪など)、マイルドで柔らかいチーズ、塩漬肉 ・歴史 フィロキセラの被害を受けた後、村から離れていたために完全に放棄されていた畑 が、1960 年代初頭に生産を再開しました。そこで見つかったトリュフ・オークは直 径が 40~50cm もあったので、古代は湿原だったのです。 ・テロワール 土壌はあまり急ではありませんが、斜面に特徴があり、石の多い土壌ではなく、かな り深く、斜面の上の方ではコンパクトで、白い粘土に似た土壌を支えています。 ・生産者情報 トマ・モレは、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目にあたります。祖父母の所有地で育った後、両親の所有地で 12 年間働いていました。DRCのモンラッシェを栽培責任者として担当し、2006 年に妻のシルヴィーと共に自分のドメーヌを立ち上げることを決意しました。そして 2007 年、トマ・モレの名を冠 したドメーヌが誕生しました。シャサーニュ・モンラッシェにおけるモレ家の歴史は、17 世紀半ばにまで遡ります。シャサーニュ・ モンラッシェから 10 キロほど離れたソーヌ=エ=ロワール (Saône-et-Loire)地方の小さなコミューン、パリ=ロピタル (Paris- l'Hôpital/フランス東部のブルゴーニュフランシュコンテ地方のソーヌエロワール県にあるコミューン)の出身のクロード・モレ/ Claude Morey は、1643 年にこの村にやってきました。彼とその多くの子孫は、ブドウ畑で働いたり、樽職人として働いたりしていま した。ブドウ栽培が主な仕事になったのは、19 世紀末のことです。それ以来、何世代にもわたって、ブドウ畑や休耕地の区画を相続 や購入によって取得し、子孫に引き継いできました。現在のドメーヌは、トマ・モレの祖父母の時代とは大きく異なっています。 <2018 年評価/91♥点 2024+ / BURGHOUND> 控えめで涼しげでエアリーなノーズは、青リンゴ、柑橘類の皮、ライラックのニュ アンスを感じさせる。キビキビとした、ほとんど痛みを感じるほど強烈なミディア ム・ウエイトのフレーバーは、魅力的にドライで彫りの深いフィニッシュにミネラル 感がにじみ出る。このワインは特に濃厚ではありませんが、洗練されたフィネスを備 えており、購入する価値があります。 <2017 年評価/91 点 2024+ / BURGHOUND> スライスしたばかりの柑橘類、ハーブティー、白い花の香りといった、よりクール でエレガントなアロマの中に、マッチ棒の匂いが混じっている。素晴らしく洗練され た、非常にエネルギッシュなミドルウェイトのフレーバーは、ミネラル感に溢れてお り、ビターなレモンゼストの香りが漂う余韻の長いフィニッシュへと続きます。愛ら しく、非常にボーディンの特徴を備えている。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ドメーヌ トマ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・シュヌヴォット / DOMAINE THOMAS MOREY CHASSAGNE-MONTRACHET 1ER CRU LES CHENEVOTTES
¥20,350
Macherelles と Bondues にそれぞれ隣接した 2 つの区画から生まれる。こちらも借りている畑で 3 か所あり、合計で 0.5ha ある。その内、2 か所は Les Bondues という区画にも跨っている。平均的な樹齢は 60 年以上。 Chenevottes は彼の父であるベルナール・モレの時代にも生産していたが、ベ ルナールはメタヤージュではなく、ブドウを買って造っていました。 品種:シャルドネ アルコール度数:13% 相性料理:貝・甲殻類、パスタ、脂の乗った魚(鮭・鮪など)、マイルドで柔らかいチーズ、塩漬肉 ・生産者情報 トマ・モレは、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目にあたります。祖父母の所有地で育った後、両親の所有地で 12 年間働いていまし た。そして 2006 年、妻のシルヴィーと共に自分のドメーヌを立ち上げることを決意しました。そして 2007 年、トマ・モレの名を冠 したドメーヌが誕生しました。シャサーニュ・モンラッシェにおけるモレ家の歴史は、17 世紀半ばにまで遡ります。シャサーニュ・ モンラッシェから 10 キロほど離れたソーヌ=エ=ロワール (Saône-et-Loire)地方の小さなコミューン、パリ=ロピタル (Paris- l'Hôpital/フランス東部のブルゴーニュフランシュコンテ地方のソーヌエロワール県にあるコミューン)の出身のクロード・モレ/ Claude Morey は、1643 年にこの村にやってきました。彼とその多くの子孫は、ブドウ畑で働いたり、樽職人として働いたりしていま した。ブドウ栽培が主な仕事になったのは、19 世紀末のことです。それ以来、何世代にもわたって、ブドウ畑や休耕地の区画を相続 や購入によって取得し、子孫に引き継いできました。現在のドメーヌは、トマ・モレの祖父母の時代とは大きく異なっています。 <2018 年評価/91♥ 2025+ / BURGHOUND> 涼しげで空気のような香りは、ポーチドペア(洋梨砂糖煮)のエッセンスと 豊富な花の要素を反映しており、そこに美しいスパイスのヒントが加わって います。洗練されたミドルウェイトのフレーバーには美しいミネラル感が漂 い、バランスのとれた余韻の長いフィナーレでは、より一層の深みが感じられ る。繊細さと優しさを持ったワインです。 <2017 年評価/ 91 2025+ / BURGHOUND> 50%は Les Bondues、25%Les Combes、25% Chenevottes のブドウを使用。 柑橘系のニュアンスで縁取られた花や白い果樹園の果物の香りのクールでう まく空気を含んだアロマに、マッチ棒のキャラクターの背景のヒントが見ら れます。洗練された美味しさと美しく整ったミディアムウェイトのフレーバ ーは、中盤の密度がやや高く、集中した魅力的なテクスチャーと塩味のあるフ ィニッシュに包まれていて、まさにシャブリのようである。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022ドメーヌ トマ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・マシェレル / DOMAINE THOMAS MOREY CHASSAGNE-MONTRACHET 1ER CRU LES MACHERELLES
¥19,250
DRCのモンラッシェを栽培責任者も務めた、名門モレ家の10世代目。2011 年産からリリースされているキュヴェで、1970 年と 1980 年に赤土粘土 層の深くに植えられたブドウから産する。フレッシュなレモンや白い花、蜂 蜜や硬質なミネラルを感じさせる。濃密で厚みが有り、粘性も高い。リッチ だが、シャープな酸があり伸びが有り、余韻も長め。 品種:シャルドネ アルコール度数:13% 相性料理:貝・甲殻類、パスタ、脂の乗った魚(鮭・鮪など)、マイルドで柔らかいチーズ、塩漬肉 ・生産者情報 トマ・モレは、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目にあたります。祖父母の所有地で育った後、両親の所有地で 12 年間働いていまし た。そして 2006 年、妻のシルヴィーと共に自分のドメーヌを立ち上げることを決意しました。そして 2007 年、トマ・モレの名を冠 したドメーヌが誕生しました。シャサーニュ・モンラッシェにおけるモレ家の歴史は、17 世紀半ばにまで遡ります。シャサーニュ・ モンラッシェから 10 キロほど離れたソーヌ=エ=ロワール (Saône-et-Loire)地方の小さなコミューン、パリ=ロピタル (Paris- l'Hôpital/フランス東部のブルゴーニュフランシュコンテ地方のソーヌエロワール県にあるコミューン)の出身のクロード・モレ/ Claude Morey は、1643 年にこの村にやってきました。彼とその多くの子孫は、ブドウ畑で働いたり、樽職人として働いたりしていま した。ブドウ栽培が主な仕事になったのは、19 世紀末のことです。それ以来、何世代にもわたって、ブドウ畑や休耕地の区画を相続 や購入によって取得し、子孫に引き継いできました。現在のドメーヌは、トマ・モレの祖父母の時代とは大きく異なっています。 <2020 年評価/ 92 / 2023 – 2038 / VINOUS> 2020 年のシャサーニュ・モンラッシェ レ・マシェレル 1er は、きめ細かく、か なりミネラル感のあるブーケで、グラスの中で強さを増していきます。ピュ リニーのようなスタイルです。味わいはバランスが良く、繊細な酸の粒があ り、張りがあって新鮮で、フィニッシュに酸っぱいレモンのようなものが感じ られます。今後 12 年から 15 年かけてお楽しみください。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022ドメーヌ トマ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ / DOMAINE THOMAS MOREY CHASSAGNE-MONTRACHET
¥15,950
DRCのモンラッシェを栽培責任者も務めた、名門モレ家の10世代目。生産されるワインは、かなりリッチで熟しており、ミネラル感があり、長いフ ィニッシュが特徴です。こちらのシャサーニュ・モンラッシェは、一級畑や特級畑バタール・モンラッシェの斜面下方に位置したレ・ゾイエールという区画のブドウを使用。 品種:シャルドネ アルコール度数:13.5% 相性料理:貝・甲殻類、パスタ、脂の乗った魚(鮭・鮪など)、マイルドで柔らかいチーズ、塩漬肉 ・生産者情報 トマ・モレは、シャサーニュ村のモレ家の 10 代目にあたります。祖父母の所有地で育った後、両親の所有地で 12 年間働いていまし た。そして 2006 年、妻のシルヴィーと共に自分のドメーヌを立ち上げることを決意しました。そして 2007 年、トマ・モレの名を冠 したドメーヌが誕生しました。シャサーニュ・モンラッシェにおけるモレ家の歴史は、17 世紀半ばにまで遡ります。シャサーニュ・ モンラッシェから 10 キロほど離れたソーヌ=エ=ロワール (Saône-et-Loire)地方の小さなコミューン、パリ=ロピタル (Paris- l'Hôpital/フランス東部のブルゴーニュフランシュコンテ地方のソーヌエロワール県にあるコミューン)の出身のクロード・モレ/ Claude Morey は、1643 年にこの村にやってきました。彼とその多くの子孫は、ブドウ畑で働いたり、樽職人として働いたりしていま した。ブドウ栽培が主な仕事になったのは、19 世紀末のことです。それ以来、何世代にもわたって、ブドウ畑や休耕地の区画を相続 や購入によって取得し、子孫に引き継いできました。現在のドメーヌは、トマ・モレの祖父母の時代とは大きく異なっています。 ・歴史 1989 年にドメーヌの古木から選ばれた大量のセレクションから植えられた このキュヴェの品質は、ヴィンテージごとに非常に規則的です。ブドウの成熟 が早まることが多いため、注意深く見守り、収穫は最初にしなくてはなりませ ん。 ・テロノワール シャサーニュ・モンラッシェの村を見下ろすことができるもうひとつの有名 な産地である "Enceignières "の連続した尾根に、赤土石灰質の平坦で深い土 壌が見事に露出しています。 <2020 年評価/90 /2023 – 2035 VINOUS> 2020 年のシャサーニュ・モンラッシェ・ヴィラージュは、フレッシュな香りがあり、最初はしっかりとした張りと さわやかさがあり、その後、白桃、ポーポー(Paw paw/バンレイシ科に属する落葉高木。果実を食 用とする)、砕いた石など、よりトロピカルなトーンが感じられるようになりました。軽快で、わず かに桃のような果実味と、かわいらしく、軽くスパイスの効いたフィニッシュがあります。このワインは よくできている。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります