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2021 ロベール・シュヴィヨン ニュイサンジョルジュプルミエ クリュ レ サンジョルジュ / Robert Chevillon Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Saints Georges
¥49,500
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌ。非常に深みのある色調で、ふんだんに溢れるピュアな果実のアロマが印象的ですが、それに加えてロースト香やスパイス、ムスク、上質な毛皮などのニュアンスが交錯し、非常に豊かで複雑な構造をしており、力強さとエレガンスが同居しています。8~15年ほど非常に美しく熟成しますが、若いうちからも高貴なハーモニーを堪能できる、ニュイ・サン・ジョルジュ最上の畑から作り出すキュヴェ。 品種:ピノ・ノワール100% 畑名:街の名前の由来となり、ニュイ・サン・ジョルジュ1級畑の中で紛れもない最上級であり、19世紀にはグラン・クリュに相当する「テット・ド・キュヴェ」に格付けされていた特別な1級畑で、紀元1000年頃には 大司教の管轄ですでに植樹されていた記録の残る、コート・ド・ニュイ地区で最も古い由緒ある畑の一つです。 畑立地:ニュイサンジョルジュ南部、標高245~260m、東向き 土壌:小石交じりの赤みを帯びた粘土石灰質 区画面積:0.62ha アルコール度数:14.0% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ロベール・シュヴィヨン ニュイサンジョルジュプルミエ クリュ レ ヴォークラン / Robert Chevillon Nuits-Saint-Georges Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Vaucrains
¥38,500
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌ。ニュイ・サン・ジョルジュの3大1位級畑のひとつで、かなり深みのある色調。樹齢100年以上の古樹を含む畑からは、若いうちからパワフルで野生的なアロマが印象的で長期熟成の可能性をはっきりと示しています。リリース直後は野生の果実やブラックベリーの力強いアロマと植物的なニュアンスで、熟成と共にオークやスモークした鹿肉などの風味が加わります。しっかりといた構造で、力強さと繊細さの両方を兼ね備えた非常に振幅があり、8~15年ほど非常に美しく熟成しますが、若いうちからも充分堪能できます。 品種:ピノ・ノワール100% 畑名:フランス語で「痩せた土地」の意。 畑立地:ニュイサンジョルジュ南部、標高260~280m、東北東向き、傾斜15度。「レ・サンジョルジュ」のすぐ上部の斜面に位置しています。 区画面積:1.63ha ブドウ樹:樹齢100年以上の古樹も含む。 アルコール度数:13.5% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ロベール・シュヴィヨン ニュイサンジョルジュ ヴィエイユ ヴィーニュ ルージュ / Robert Chevillon Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes Rouge
¥19,800
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌ。ドメーヌの代表的なキュヴェで、様々な赤い果実、特にブラックチェリーの香りが特徴的で、フルボディの果実味の凝縮した味わいが魅力的です。 品種:ピノ・ノワール100% 立地:丘のすそ野 土壌:小石を多く含む泥灰混じりの水はけの良い粘土石灰質 面積:3.38ha 平均樹齢:40年以上 アルコール度数:13% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ロベール・シュヴィヨン ニュイサンジョルジュプルミエ クリュ レ カイユ / Robert Chevillon Nuits Saint Georges 1er Cru Les Cailles
¥38,500
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌ。ニュイ・サン・ジョルジュの3大1級畑のひとつで、美しく輝き、非常に深い色合いで、若いうちからフレッシュさと果実味が私たちを魅了します。アロマにはサクランボなどの様々な果実にバニラ香が加わり、さらに、バラや甘草、リコリス、スパイスなどが混ざり合い、非常にアロマティックなワインです。この畑特有のボリューム感とふくよかさがあり、シルクのような滑らかなテクスチャーは、美しい酸によってしっかりと支えられています。 品種:ピノ・ノワール100% 畑名:「Cailles」の語源は「caillou」で「砂利」の意。 立地:ニュイサンジョルジュ南部、標高250~260m、東向き、傾斜7~8度 面積:1.19ha アルコール度数:13.5% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュルージュ / Robert Chevillon Bourgogne Rouge
¥12,100
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌのスタンダードキュヴェ。トップノートに赤や黒のベリー系を感じ、続いて煮詰めたプルーンやスパイス、樹木、きのこ、ジビエの香りが溢れ、口当たりは非常に生き生きとしていてしっかりとした骨格があり、しなやかで丸みを帯びた肉感的かつエレガントな仕上がりです。 品種:ピノ・ノワール100% 立地:プルミエ・クリュに隣接したリュー・ディ(小区画) 「Les Maladières/レ・マラディエール」、「Petit Chaliot/プティ・シャリオ」 土壌:小石を多く含む泥灰混じりの水はけの良い粘土石灰質 アルコール度数:13.5% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ロベール・シュヴィヨン ニュイサンジョルジュ ヴィエイユ ヴィーニュ ブラン/ Robert Chevillon Nuits-Saint-Georges Vieilles Vignes Blanc
¥19,800
ニュイ・サン・ジョルジュのTOP3に間違いなく入るドメーヌ。ニュイ・サン・ジョルジュでは珍しい、極少量生産される白ワイン。高樹齢のシャルドネとピノ・ブランからつくられ、液体は黄金に輝いており、蜂蜜やブリオッシュ、白い花の香りが華やかに、そして豊かに感じられ、生き生きとした酸としっかりとした骨格が豊かな果実味を支えています。 品種:シャルドネ、ピノ・ブラン 立地:丘のすそ野 土壌:小石を多く含む泥灰混じりの水はけの良い粘土石灰質 平均樹齢:60年 アルコール度数:13% ・生産者情報 1930年代にドメーヌ元詰を始めたニュイ・サン・ジョルジュ村の超有力生産者で、パイオニア の一翼を担ってきました。ロベール・シュヴィヨン氏は2003年に引退し、今は2人の息子であ る4代目のドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟が運 営にあたっています。 彼らは伝統的な手法を守りつつモダンな技術も取り入れており、ドメーヌの哲学である 「ワイ ンの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっており、醸造では覆らない」 という姿勢 が顕著に現れています。実に多くの労力を栽培に注ぎ、醸造では決して造り込むことはせ ず、瓶詰に至るまでの全ての工程において自然の摂理に重きが置かれており、首尾一貫し てテロワールを活かすワイン造りにはブレがありません。その成果、難しいとされる年でも大い に成功と呼べる高い品質を保っています。 ・畑 AOCニュイ・サン・ジョルジュ内に自社畑を13haを所有しており、そのほとんどが8つのプルミエ・クリュで、平均樹齢は非常に高く60年を 誇ります。特に1級畑「ヴォークラン」などには樹齢100年を超える樹が植わっており、それらの貴重なブドウ樹を少しでも多く残すべく細 心の注意が払われ、彼らは大いなる情熱を注ぎながら非常に丁寧に畑管理を行っています。 剪定はギュイヨ仕立てで行います。近年は早い段階での剪定ではできるだけ短くする方が好ましいとされる傾向にあり、当ドメーヌでもそ うすることで今までよりも一層こまめに樹々を観察することが可能になっています。 収穫においては、一番良いタイミングを見極めるために熟度の確認は1週間に2回以上行われます。ブドウに敬意を払い厳密に選別し ていくため、もちろん全て手摘みにて収穫されます。収穫後の選果・選別も大変注意深く手作業で行われますが、厳しい基準により、実 際には5~20%は使い物にならないと判断されています。 ・醸造 醸造スタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨン氏の時代から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行いますが、彼らは 昔ながらの高温発酵を行うなど、決して流行に流されることはありません。 厳密に選別されたブドウはキュヴェによって小樽と大樽を使用し、5~6日間約10°Cで低温浸漬を行った後、野生酵母による自然発酵 が始まります。この間温度は34°C以上にならないように厳密に管理されており、ピジャージュやルモンタージュを適宜行い、2~3週間後 に発酵が終了します。 熟成は樽を使用し15~18ヵ月間行われ、30%が新樽で70%が1年使用樽です。瓶詰は重力を用いて行われ、15°C以下に温度管 理されたセラーにて出荷を待ちます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります