WineLoverMakers
ワイン好きな人のワインのためのワインショップ
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2023 ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ ポール・ペルノ/ BIENVENUES BATARD MONTRACHET Paul PERNOT/
¥88,000
世界中の白ワイン愛好家が「一生に一度は口にしたい」と切望する、ブルゴーニュの至宝ポール・ペルノ。そのラインナップの中でも、最も女性的で優雅な気品を放つのが、この特級畑「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ」です。ピュリニー・モンラッシェ村の巨匠として君臨するポール・ペルノは、この歴史的な特級畑において最大級の面積を所有しており、その広大な畑から最良のブドウだけを自社瓶詰めにするという贅沢な造りを行っています。待望の2023年ヴィンテージは、近年の温暖な気候の恩恵を受け、例年以上にリッチで華やかな果実味が際立つ仕上がりとなりました。ポール・ペルノが得意とするキレのある酸と、特級畑由来の深いミネラル感が見事に融合した歴史的な逸品。一口飲めば、黄金に輝くテロワールの恩恵が全身を包み込み、圧倒的な多幸感へと誘われます。まさに「白ワインの女王」と呼ぶにふさわしい、神聖なまでの存在感を放つ1本です。 品種: シャルドネ 100% 種類: 白ワイン / 辛口 相性料理: オマール海老のテルミドール、白トリュフのリゾット、ヒラメのムニエル(焦がしバターソース)など 生産者情報 1850年から続くピュリニー・モンラッシェの名門中の名門です。このドメーヌを語る上で欠かせないのは、その圧倒的な「信頼」の歴史です。かつては収穫したブドウのほとんどを、ブルゴーニュ最大のネゴシアンであるジョセフ・ドルーアンに供給していたことからも、彼らが持つ畑の質の高さが証明されています。現在は自社ラベルでのリリースが主流となっていますが、それでも徹底した厳しい選別を行い、少しでも納得のいかない樽は一切自社名を冠さずネゴシアンに売却するという、妥協なき姿勢を貫いています。醸造においては、過度な新樽使用を避け、ブドウ本来のピュアなエキス分とテロワールの透明感を強調するスタイルが特徴です。代々受け継がれてきた伝統を守りつつも、クリーンでエレガントな現代の白ワインの頂点とも言えるスタイルを確立しており、世界中のトップレストランが真っ先にリストに載せる伝説的ドメーヌとして君臨しています。 味わい グラスに注ぐと、2023年らしい輝きのある淡い黄金色が目を引きます。香りは極めて複雑かつ開放的で、白い花、完熟した洋梨、レモンのコンフィ、そしてピュリニーの特級畑特有の火打ち石のような鋭いミネラル感が層を成して広がります。さらに温度が上がるにつれ、ヘーゼルナッツや焼きたてのブリオッシュ、高貴なヴァニラの香りが重なり、圧倒的な芳香に包まれます。口に含むと、シルクのように滑らかで緻密なエキス分が口中を支配し、2023年ヴィンテージ特有の瑞々しくエネルギッシュな果実味が広がります。しかし、その奥底には背筋が伸びるような強固な酸が一本の筋として通っており、重たさを感じさせない驚異的なバランスを保っています。バタール・モンラッシェよりもさらに「優雅さ」や「しなやかさ」が強調されており、余韻は極めて長く、数分間は塩味を伴うミネラル感と瑞々しい果実の記憶が残り続ける、瞑想にふさわしい深淵な味わいです。
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2021 バルバレスコ プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ / Barbaresco Produttori del Barbaresco
¥7,150
イタリア・ピエモンテ州が世界に誇る「バルバレスコ」。その歴史と品質の基準を語る上で絶対に外せない存在が、この『プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ』です。世に数多ある「協同組合」という概念を根底から覆し、世界最高の品質を誇る造り手として、あのロバート・パーカー氏も「世界で最も誠実な生産者の一つ」と最大級の賛辞を贈り続けています。彼らが守り続けるのは、高貴なネッビオーロ種100%への強いこだわりと、伝統的な大樽(ボッテ)熟成が生み出すクラシックな美学です。流行のスタイルに流されることなく、土地が持つテロワールの力を実直に引き出したその味わいは、まさにバルバレスコの「正典」と呼ぶにふさわしい風格を纏っています。一口飲めば、北イタリアのワインが持つ深淵な魅力に触れるような、気高くも温かみのある深い感動が全身に広がります。 品種: ネッビオーロ 100% 種類: 赤ワイン / フルボディ 相性料理: 牛肉の赤ワイン煮込み(ブラザート)、ジビエ料理、白トリュフのリゾット、熟成したパルミジャーノ・レッジャーノ 生産者情報 1958年、バルバレスコの地を愛する地元の司祭と9人の農家によって、「この地のブドウを守り、最高品質のワインを造る」という志のもとに設立されました。現在では50以上の加盟農家が所有する、バルバレスコ全体の約6分の1に相当する最良の畑を管理しています。特筆すべきは、農家から持ち込まれるブドウに対する徹底的な選別基準です。品質が少しでも基準に満たない場合は、すべて自社ラベルを貼らずにバルクワインとして売却してしまうほど、ブランドの誇りと品質維持に妥協がありません。また、最高の年にしかリリースされない「アジリ」や「ラバヤ」といった伝説的な単一畑(クリュ)のリゼルヴァのブドウが、作柄によってはこのスタンダードな「バルバレスコ」に贅沢にブレンドされることもあり、ベースラインであってもその品質とコストパフォーマンスは世界中のワインファンを驚かせ続けています。 味わい グラスに注いだ瞬間、透明感のある美しいルビーガーネットの色調から、乾燥させたバラの花びらやスミレ、熟したチェリーの芳醇なアロマが立ち上がります。時間の経過とともに、湿った土、リコリス、タバコ、そして黒胡椒のようなスパイシーなニュアンスが層を成して現れ、ネッビオーロ特有の複雑極まる香りの世界へと誘います。口に含むと、緻密で引き締まったタンニンと、凛とした生き生きとした酸が完璧な骨格を形成しており、クラシックな造りならではの厳格な気品を感じさせます。中盤からは熟した果実の凝縮した旨味がじわりと広がり、非常に長い余韻には心地よいミネラル感と微かなビターチョコのような深みが長く持続します。若いうちからその溢れるエネルギーを楽しめますが、5年、10年とセラーで寝かせることで、さらなるシルキーな質感と深淵な香りへと進化を遂げる、底知れぬポテンシャルを秘めた至高の1本です。
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2022 クロード デュガ シャルム シャンベルタン グラン クリュ / Claude Duga Charmes Chambertin Grand Cru
¥115,500
カシス、チェリー、プラムにダークチョコレート、甘草、燻製肉の香りが渾然一体となってグラスから立ち上がります。エレガントで重層的な味わいのミディアム~フルボディです。非常に洗練された緻密なタンニンに支えられ、生き生きとした果実の豊かさが口の中に広がります。 品種:ピノ・ノワール 100% 樹齢:40 年以上 畑面積:0.33ha 醸造:新樽率 100%のバリックで 18 ヶ月熟成 相性料理:炭火で炙った鳩肉などのジビエ 提供温度:酒齢の若いうちは 12~14℃(熟成させたものは 15~16℃) ・生産者情報 クロード・デュガは、ジュヴレ・シャンベルタンのカルト的人気を誇るトップドメーヌ。所有するブドウ畑は僅か3haしかなく、極端に収量を抑えているため、非常に生産量が少ないことでも有名で、例えば、ドメーヌの代表キュヴェであるグリオット・シャンベルタンは生産量が多い年でもたった50ケース程しか生産されません。また、1993年の特級畑グリオット・シャンベルタンは、パーカー・ポイントで100点満点を獲得したキュヴェとしても有名。1980年から2009年までで、ロバート・パーカーが100点満点を付けたブルゴーニュの赤ワインは、ロマネ・コンティやルロワのラトリシエール・シャンベルタンなどたった5本しかありませんが、その内の1本がクロード・デュガの造る、1993年グリオット・シャンベルタンなのです。現在クロード氏は、妻であるマリー・テレーズ女史と3人の子供と共に栽培と醸造を行い、ブルゴーニュ・ルージュ、ジュヴレ・シャンベルタン村名、一級畑2種、シャルム、シャペル、グリオットという特級畑3種の計7種類のワインを世に送り出しています。所有する畑には、地区内でも指折りの古樹である樹齢70年のブドウ樹が植えられており、アペラシオンの平均収量の半分である1ha当たり18hLという低収量を実践。それにより、小粒で果実の凝縮感が非常に優れたブドウが実ります。また、クロード・デュガが目指すのははあくまで自然なワイン造り。化学肥料を与えず、土壌を刺激するために岩草や海草を畑に与えこれによりテロワールの個性を際立たせます。また、「自然治癒を繰り返したブドウの樹は自己治癒力が年々高まり、よりテロワールを表現したワインが造れるようになる」という考えのもと、ブドウ樹が病気にかかってもすぐには対処せず、極力自然の治癒力に委ねるなど、徹底したワイン造りを行っているのです。 ・パーカーポイント 94-96 点 甘いベリーやカシス、花びら、温かみのあるスパイス、リコリスの香りが勢いよく香り立つ。 ミディアムからフルボディの肉付きの良い贅沢な味わい。クリーミーで瑞々しい果実味がパウダリーなタンニンを包みこむ。塩気のある大胆な後味で締めくくられる。《2024/1/19 掲載》 ・ヴィノス 94-96 点 非常に繊細なアロマを持ち、2、3 回スワリングするとイチゴやラズベリー、湿った石灰岩、押し花のアロマが表れる。ミディアムボディ。口に含むと甘く、微かにキャンディのような風味があり、生き生きとした赤い果実味にオレンジの皮とホワイトペッパーのニュアンスが溶け合い、後味に優しく広がる。極めて長い余韻を持つ。秀逸だ。 《飲み頃:2027-2048 年|2023/11 掲載》 ・バーグハウンド:93-95 点 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ドメーヌ ロベール・シリュグ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・プティ・モン / DOMAINE ROBERT SIRUGUE VOSNE-ROMANÉE 1ER CRU LES PETITS MONTS
¥41,800
3.67ha この『小さな山』という名の畑はリシュブールから斜 面上方すぐにあり、リシュブールを少し軽くしたようなワインを生む。モンジャ ール・ミュニュレ、シリュグなどの生産者のワインは実に美しい事がある(ジャス パー・モリス著ブルゴーニュワイン大全抜粋) 1 年使用樽、レモン社製トロンセ新樽、ルソー社製トロンセ通常新樽と、同社の名 人が造った新樽を併用する。これにより、単一樽では得られない複雑味が表現さ れる。新樽比率は年によって異なるが近年では 100%近くから 50%。名人樽は絶 妙な焦がし方を特注している。アーモンドを炒ったような香ばしい樽のニュア ンスが独特の深みを与えている。 2 つの Vosne Romanée Villages に比べ、香りが感じやすい。固さもそれほどなく、外 交的な印象。ヴァニリンな樽のニュアンスとタンニンがうまく溶け込んでいて、と てもバランスがいい。純粋で透明感があり、口にするものすべてを虜にしてしま う魔力を秘めたワインに仕上がっている。 ドメーヌでは除梗器などの必需品はかなりいいものを使っているそうだ。梗を傷つけず、果実だけを的確に取り出せるおかげで、品質は格段に向上したと言う。 いくつか他の生産者の除梗した梗や実を見たが、ともに潰れている事が多いそ うだ。これではワインに余計な苦みや雑味が加わってしまう。使用している除 梗器を勧めてもかなり高額なので、生産者の反応はあまり良くないそうだが、ブ ルゴーニュの質の底上げに少しでも助けになればとセールスマンのように説く 事もあるようだ。最近、さらに新しい除梗器がリリースされ、それも購入を前向 きに検討しているそうだ。特に後継者であるジャン・ルイ・シリュグの息子は購 入に積極的だ。すべて除梗すると複雑味に欠けるので、除梗しない分は 25~30%が 含まれる。 品種:ピノノワール100% 0.46ha 所有 新樽比 :100%近く~約 50% 全房発酵:約 50% ・生産者情報 1960 年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用 しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限す ることで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の 真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は 35 年~40 年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は 40 人もの人員を動員し、全て手 作業で行っています。近年、クラシックなスタイルからエレ ガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げました。 100%除梗から全房発酵までその年の出来に応じて柔軟に対 応しています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく 潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージ ュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限するこ とで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現してい ます。様々な努力が功を奏し、新たなファンの獲得につながっています。数年前から DRC が現在使用しているものと同 じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別でき るようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などでも高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。 ・WINE REPORT 評価 2018 年産 94 点 機械が入らない斜面上部のためすべて手作業。表土は 20~40cm と薄く、砂地の 下に石灰岩が広がる。全房発酵 50%。フローラルで、ラズベリー、バラの花芯、オ レンジの皮、フレッシュで、シルキーなタンニン、フィネスが詰まったミディアム ボィ。活気があり、うまみとほろ苦みが混じった味わい、フィニッシュは正確。 プティ・モンはクロ・パラントゥとオ・レニョにはさまれた、ブルゴーニュマニア に愛されるプルミエクリュ。3.67ha しかなく、ジェルベ家とシリュグ家が 1 番 目、2 番目の所有者。DRC は 3 番目だが市販はしていない。シリュグは 0.46ha を 有する。冷涼で、クロ・パラントゥと同じくエレガントなワインが生まれる。 ・WINEHOG 評価 2018 年産 Fine++ (93p) (Drink from 2029) – Tasted 10/03/2020 プティ・モンは、全房 30~35%、新樽 40%前後で醸造されたチャーミングな 2018 年 物。香ばしく、かなり樽香のある印象ですが、やはりミネラル感やフローラル感 があり、洗練された表情を持っています。まだ完全に姿を現しているわけでは ないが、ポテンシャルは明らかで、かなり洗練されたノートである。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ドメーヌ ロベール・シリュグ ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール / DOMAINE ROBERT SIRUGUE BOURGOGNE CÔTE D’OR PINOT NOIR
¥7,920
ニュイとヴォーヌの間、レ・シャン・ダルジェント(Les Champs D'Argent)とクロ・ド・ヴ ージョ下レ・コンブ(LES COMBES)、Chambolle の下、レ・クロ・プリュール(Les Clos Prieur)の 3 区画の計 1.9ha。 2020 年産から名称に CÔTE D’OR が加わる。 品種:ピノノワール100% 平均年産:15,000 本。 醸造:3~5 年使用した樽で 18 ヶ月程度、熟成させた後、ステンレスタンクでアッサンブラ ージュして、1 ヶ月程度落ち着かせてから瓶詰め。AC ブルゴーニュの枠を大きく越 えた銘酒。 ・生産者情報 1960 年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用 しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限す ることで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の 真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は 35 年~40 年)働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊 細さが表れています。収穫は 40 人もの人員を動員し、全て手 作業で行っています。近年、クラシックなスタイルからエレ ガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げました。 100%除梗から全房発酵までその年の出来に応じて柔軟に対 応しています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく 潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージ ュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限するこ とで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現してい ます。様々な努力が功を奏し、新たなファンの獲得につながっています。数年前から DRC が現在使用しているものと同 じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別でき るようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などでも高く評価されており、今後、目の離せ ない造り手として注目を集めています。 ・WINEHOG 評価 2020 年産 Good (86-87p) (Drink from 2022) – Tasted 26/10/2021 Domaine Robert Sirugue Bourgogne Rouge 2020 ブルゴーニュ・ルージュは、深みがあり、濃厚で、生き生きとしている。鮮やかで、ほ んのり甘く、魅力的な香水のようなニュアンスがある。2020 年以下のワインは、可 愛らしく、生き生きとした新鮮さがあり、ヴァン・ド・ソワフ(vin de soif / 喉の渇きを 潤すワインという意味で、スムースに飲めるワイン)のようだ。 ・WINEHOG 評価 2018 年産 Above Average (84-85p)(Drink from 2020) – Tasted 10/03/2020 ブルゴーニュ・ルージュは、甘く魅力的な香りを放ち、非常に良い出来栄えです。こ のヴィンテージのワインは、非常に軽やかで、暑い年でもシリュグがいかにうま くやるのかを示している。これは本当によく飲んでいる。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ グラン・エシェゾー グラン・クリュ / MONGEARD MUGNERET GRANDS-ECHEZEAUX GRAND CRU
¥110,000
外観 : ピュアで鮮やかなディープレッド、本当に素晴らしい。澄み切った 透明感があり、色のニュアンスは様々ですが、一般的にはガーネットやバ イオレットパープルのかなり暗い色調に向かっています:目を奪われる色 です。 香り : 熟成が進むにつれ、コショウやムスク、動物の毛皮、革、スパイス、 プルーンなどの香りが感じられるようになります。時には、森の下草、コケ、 マッシュルーム、湿った土、狩猟肉、アルコール漬けの果物、桑の実などの 香りがブーケに加わります。特に若いワインでは、松、イヌバラ(dog rose)、 スミレ、新鮮なチェリーの香りを感じることができます。 味わい:穏やかで夢のような、熟成による落ち着き、繊細で洗練されたこの ワインは、本当に優れたブルゴーニュの複雑な性質、つまり、ある特定のテ ロワールで栽培されたピノ・ノワールのブドウを使って達成できるすべて の芸術を完全に表現しています。ストラクチャーは、しっかりとしていて、 フルボディで、リッチで、非常に調和がとれています。グラン・エシェゾー という名前の中で、エシェゾーの前に「GRAND=GREAT」という資格が あるのは、まったくもって適切なことです。このワインには、特別な気品と ワインらしさ、そして濃厚で繊細なテクスチャーがあります。 土壌: bajocien 石灰岩に粘土が豊富に含まれている 品種:ピノノワール 平均樹齢:約 40-68 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:100%新樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 GRANDS-ECHEZEAUX / Score: 91-93 // Drink: 2034+ Tasting note: バラの花びら、スミレ、ラベンダーなどの魅力的でフローラルな 香りに加え、熟した黒ピノの果実、プラム、スパイスの香り、そして木のトース トの香りが感じられる。非常に豊かで、豪奢で大きなボディのフレーバーは、 なめらかでありながら、ふっくらとしていて、サッパリとしていて非常に長い フィニッシュに包まれている。時間が経てばもっと深みが出てくるだろう が、基礎となる素材の深さを考えればそれも可能だろう。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ / MONGEARD MUGNERETECHEZEAUX GRAND CRU
¥66,000
エシェゾーのワインは、澄んだガーネット色やルビー色をしていますが、そ の色調はかなり異なる場合があります。若いうちは、バニラの香り、スモー キーな香り、木の香り、ほのかな燻製の香りに、赤い果実やスパイスの香り が加わっています。数年後には、マッシュルームやトリュフ、森の下草のよ うな植物的、動物的な香りに変わります。ブーケの複雑さが、このワインを リッチでフェミニン、太くてまろやか、繊細でかなりしなやかなタンニンを 持つものにしています。口に含むと、アタックは活発で、バランスは心地よ く、赤い果実のアロマを伴ったジューシーな膨らみがあります。 土壌: 粘土の少ない硬い石灰岩 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 25-60 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:60-80%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 ECHEZEAUX / Score: 90-92 // Drink: 2031+ Note: Echézeaux du Dessus の区画から。Cuvée 22 Tasting note: ブラックチェリー、プラム、スミレ、ライラック、スパイスなどの熟 した香りに、適度な木の香りが加わり、表情豊かなノーズに仕上がっています。 緊張感とエネルギーに満ちたミディアムボディの味わいは、ミネラルを感じさ せ、温かみがありながらも印象的な余韻を残す。この魅惑的なワインは、10 年 以上の熟成にも耐えうるものである。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ エシェゾー グラン・クリュ “ラ・グランド・コンプリカシオン” / MONGEARD MUGNERET ECHEZEAUX GRAND CRU "LA GRANDE COMPLICATION"
¥110,000
最高の時計職人の精密さとノウハウのように、グランド・コンプリカ シオンの各ブーケは、純粋さと信頼性をもって表現されています。ま ず、ワイルドベリー(強烈なブラックカラントと生き生きとしたラズ ベリー)が、厳選された果実の素晴らしさを余すところなく表現しま す。次に、アロマの繊細さが甘いスパイシーな香りとなって現れます。 そして静寂が訪れます。 調和、力強さ、繊細さ、純粋さが混ざり合い、貴重で複雑な動きを見せ ます。スケールが完璧に変わり、ピノ・ノワールの壮大さが昇華して います。このグランド・コンプリカシオンは、この卓越した探求が進 むにつれて、感情をより強く表現するための時間を必要とします。 土壌:粘土含有量の多い硬い石灰岩 品種:ピノノワール100% 植樹年:1945 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手でより厳しく選別。 除梗: 無 全房発酵 熟成:100%新樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 ECHEZEAUX “La Grande Complication” Score: 91-94 // Drink: 2034+ // Barrel Note: このワインは、1945 年に植樹された Les Treux の 0.36ha の区画にあ る厳選されたブドウの樹から造られたもので、Echézeaux Vieilles Vignes と 呼ばれていた以前のキュヴェに取って代わるものです。「ラ・グランド・ コンプリケーション」とは腕時計の超複雑機構を組み合わせた総称でキ ュヴェ名は、これに由来しています。100%全房で造られ、300 リットルの 100%新樽 1 つで熟成しており、これは約 400 本分に相当します。 Tasting note: トースティーな香りに、様々なダークベリーの熟した香り と、花やスパイスの香りが混ざり合っています。筋肉質でシリアス、肩幅 の広いフレーバーには素晴らしいボリューム感と力強さがあり、口の中 を覆う繊細なミネラル感としっかりとした持続性のあるフィニッシュが 感じられる。このワインはとても美しく、かなりしっかりしていますが、 熟成する前に近づけなくなるほど後ろ向きではありません。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・プティ・モン / MONGEARD MUGNERET VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES PETITS MONTS
¥40,700
ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ "レ・プティ・モン "は、ブドウ畑の状 況により、非常に複雑なワインとなっています。控えめな酸味と繊細なタ ンニンを持つこのワインは、熟した果実と花のエッセンスを思わせる香り が特徴的です。森の下草や腐葉土の香りが、ブランデー漬けのチェリーや シャクヤクの香りと混ざり合い、後に革や動物の香りへと変化していきま す。時々スモーキーな香りもありますが、口に含むと豊潤でピュア、そして ビロードのように滑らかです。そのフィネスとエレガンスは、非常に調和 のとれたワインとなっています。 土壌: 石灰質の茶色の土壌 rendzinas 少ない粘土質 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 50 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:30-40%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スーショ / MONGEARD MUGNERET VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS
¥40,700
ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ、レ・スーショのワインは驚くべきも ので、畑に Thalberg(谷底)があるにもかかわらず、かなり均質である。ロ マネ・サン・ヴィヴァンのワインに近く、堅牢で香り高く、非常にエレガン トである。深みのあるルビー色やガーネット色の美しい色調は、プティ・ミ ュジニーを彷彿とさせます。複雑なアロマは、スパイス、熟した果実、バニ ラ、キャラメル、甘草の香りで特徴付けられます。口に含むと、繊細でデリ ケートなタンニンが口の中に長く残り、ビロードのようなまろやかさを与 え、このワインを非常に特徴的でエレガントなものにしています。 土壌: 石灰岩上の肥沃な沖積土の浅い層 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 50 年 収穫: 手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: ヴィンテージの品質に応じて変動 熟成:30-40%新樽&旧樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ ピノ・ノワール / MONGEARD MUGNERET BOURGOGNE PINOT NOIR
¥8,250
ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、ブルゴーニュ・ルージュとも呼ばれ、かなり 濃い色をしており、その濃さはヴィンテージによって異なります。若いうち はスミレ色を帯びていることが多い。このワインは早くから開き、幅広いレ ッドベリーのアロマが感じられ、熟成すると動物的なニュアンスが出てくる こともあります。適度なタンニンが含まれているので、構造はしなやかです。 ブルゴーニュのピノ・ノワールは、若いうちから飲んでも、すでにエレガンス と典型性を発揮することができます。 土壌: 深い粘土質の基盤上に砕石や石灰岩の粒が混じったジュラ紀の土壌。 品種:ピノノワール100% 平均樹齢:約 28-55 年 収穫:手摘み収穫。ドメーヌにて手で選別。 除梗: 100% 熟成:2 年使用樽 ・生産者情報 Vosne Romanée 村はブルゴーニュの中心部で、荘厳な Clos de Vougeot のお城と Nuits St Georges 村に挟まれ、最もプレ ステージの高い畑に囲まれています。モンジャール家はこの 地で 8 代にわたり、1620 年頃から葡萄の栽培を行っています。 Mongeard Mugneret という名前がついたのは、1945 年の現当 主のヴァンサン・モンジャールの Eugène Mongeard と祖母の Edmée Mugneret の結婚に由来します。現在では約 30 ヘクタ ールの畑を所有し、35 の AC を生産しています。グラン・クリュの畑は丘の中腹に位置し、石灰岩の堆積した土 壌を持ちます。常に高く安定した品質により、最高のレベルに 格付けされたのです。そこから生まれるワインは数十年の熟 成が可能なポテンシャルを秘めたものとなるのです。 プルミエ・クリュのワインも非常にレベルの高いものです。各村に数種類の 1 級畑があり、それぞれ固有の性格を備えていま す。微細でデリケートなアロマとともに、その複雑な風味、バランス、品格が評価されているのです。 ・2019 BOURGOGNE – PINOT NOIR Score: 87♥ Outstanding Top value // Drink: 2023+ Tasting note: 熟した香りは、プラム、ダークカラント、土の香りに加え、スパイスの 効いたトップノートが特徴的です。豊かでボリューム感のある味わいは、肉厚で 丸みを帯びた美味しいフィニッシュに引き継がれ、2~4 年のボトル熟成で十分に 引き締まります。このワインはとても美味しく、一見の価値があります。また、 オールラウンドなハウスルージュとしても良い選択です。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ブランショ・ドゥス_ / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Blanchots Dessu
¥36,300
品種:シャルドネ100% 畑立地:グラン・クリュ 「ル・モンラッシェ」のすぐ南側に隣接 畑面積:0.38ha 土壌:他の地域と比べてミネラル豊富な粘土質と石灰岩の岩盤地層に 厚みがあり、よりミネラリーに仕上がる 樹齢:40~50年 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、風船式のプレス機で2時間の圧搾。 その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数:約1800本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・レ・グラン・クロ / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot les grand clo
¥22,000
熟成向きのスタイルのワインで、活力があり、デリケートで滑らかな口当たり。ミネラルをベースとした香りに柑橘系のアロマ、 口当たりはフルーティーさを伴いつつもミネラリー。 品種:シャルドネ100% 畑:プルミエ・クリュのモルジョ上部に位置し、サントネー村よりの区画 土壌:粘土が豊富な石灰質 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、 風船式のプレス機で2時間の圧搾。その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数:約1900本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 コフィネ デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ブランショ・デュスー / Coffinet Duvernay Chassagne-Montrachet Les Blanchots Dessous
¥18,700
品種:シャルドネ100% 畑立地:グラン・クリュ 「クリオ・バタール・モンラッシェ」に隣接の村名の区画 畑面積:0.85ha 土壌:ミネラル豊富な粘土質と石灰岩の岩盤:果実味に富んだ丸みのあるワインが生まれます。 樹齢:60~70年 収穫と発酵:30kgの収穫カゴを使い手摘み。選果は畑で行い、風船式のプレスタンクで2時間の圧搾。その後は、オークの樽にて野生酵母による自然発酵を促します。 マロラクティック発酵:あり 生産本数約:3500本 アルコール度数:13.0% ◆無濾過・無清澄 ・生産者情報 シャサーニュ・モンラッシェ村で1860年ころから世代を超えて受け継がれてきた家族経営のドメーヌで す。秀逸な区画を約6,5ha所有し、好条件の畑のブドウのみを使って、高品質なワインの生産を可能にし ています。 前当主のフィリップ・デュブルネイ氏は、前身であるドメーヌ「フェルナンド・コフィネ」の時代に1984年より従 事しており、フェルナンド氏の娘ローラと結婚し、ドメーヌを継承。2018年より息子で5代目に当たるバス ティアンがドメーヌを取り仕切っています。 ワイン造りにおいて特に土壌の個性を尊重することを心掛けており、同じ区画内でも土壌の性質が違う場 合には別々のキュヴェに仕上げるなど、ブドウの力と魅力を最大限に引き立たせる事に尽力する生産者 です。減農薬農法であるリュット・レゾネを採用していますが、有機栽培と同じ規定で栽培を行っていま す。 ・畑 自社畑総面積:6,5ha (シャサーニュ村に14のアぺレーションを所有。村名白が3、白のプルミエが8、白 のグラン・クリュが1、赤の村名が2。) 彼は自分のワイン造りのポリシーについて 「ワインは90%が畑で決まる。残りの10%で出来ることは、選果 をして、良い樽を選ぶことぐらい」と言います。その哲学に則り、畑作業をとても重視しています。例えば、 半分の実をグリーンハーベストしてももう半分の果実が倍に膨らむだけで意味が無いと考えるのでグリーン ハーベストは行わず、芽掻き作業を重点的に2度行います。また、収量は約40ヘクトリットル以下に調整し ています。 ・醸造 手摘みで収穫後、すばやくプレスし、野生酵母にて自然発酵させます。マロラクティック発酵中は、空気との接触をなるべく避けるため、バトナー ジュは極力控えます。熟成は全て小樽にて行い、新樽比率は25%程度です。清澄作業をせず、12~18カ月は熟成をさせ、フィルターもかけ ず、全ての旨みを含んだまま、瓶詰されます。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2020 ダヴィッド・レクラパール シャンパーニュ・キュヴェ・ラフロディズィアック / David LCLAPART Champagne Cuv_e l'Aphrodisiaque
¥52,800
キュヴェ名:「ラフロディズィアック/媚薬」 (ラルティスト・ラストル・ラポートルに使用しているブドウのアッサンブラージュ) 品種:シャルドネ 80%、ピノ・ノワール 20% 醸造:ブルゴーニュ樽で野生酵母による自然発酵、そのまま約11か月熟成 マロラクティック発酵:あり ドザージュ:0g/L デゴルジュマン:2023年3月 アルコール度数:3.5% ◆無清澄、無濾過 ・生産者情報 膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて 「Pas dosé (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、 今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。本拠地を置く Trépail/トレパイユ村は、ピノ・ノワールの銘醸地として名高い「モンターニュ・ド・ランス地区」にありながら シャルドネの名産地であるという孤高の1級(プルミエ・クリュ)です。 レクラパール家はこの地で葡萄作りを行ってきましたが、現当主のダヴィッド(3代目)は、 1998年に実質的にメゾンを引き継ぐと同時に農薬の使用を止め、ビオディナミに移行し、ラベルに自身の 名前を冠してデザインを一新しました。彼のブドウの品質へのこだわりには並々ならぬものがあり、自社畑は わずか2.97haですが、収量を極限にまで抑え、自社詰めするのはその半分のわずかに1.5ha分です。 そのピュアなワインはトレパイユのテロワールを最大限に表現しており、唯一無二のシャンパーニュです。 ・キュヴェ キュヴェは全てリザーヴワインは使用せず単一年から造られますが全てヴィンテージ表記はありません。しかしバックラベルにその手掛かりはあり、 「L.V」のあとの2ケタの数字が収穫年を表しています。(「L.V20」は2020年産) その年のブドウの出来によって 「ブラン・ド・ブラン」、「ブラン・ド・ノワール」、「アッサンブラージュ」、「ロゼ」など複数のキュヴェを手掛けますが、それ ぞれのキュヴェはしっかりとメゾンの哲学を反映しており、実に誠実で、繊細で、多様性に富んでいます。それゆえ時に複雑で、時にフルボディ、そ して時にクローズドな場合にはデキャンタージュを要することもあります。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2020 ダヴィッド・レクラパール シャンパーニュ・キュヴェ・ラマトゥール・ブラン・ド・ブラン / David LCLAPART Champagne Cuv_e l'Amateur Blanc de Blanc
¥20,900
キュヴェ名:「ラマトゥール/ワイン愛好家」 品種:シャルドネ 100% 畑:トレパイユ村の6つの区画 醸造:ホウロウタンクにて野生酵母による自然発酵 ステンレスタンク(1/2)と古樽(1/2)を使用し約11か月熟成 マロラクティック発酵:あり ドザージュ:0g/L デゴルジュマン:2023年3月 アルコール度数:12.5% ◆無清澄、無濾過 ・生産者情報 膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて 「Pas dosé (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、 今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。本拠地を置く Trépail/トレパイユ村は、ピノ・ノワールの銘醸地として名高い「モンターニュ・ド・ランス地区」にありながら シャルドネの名産地であるという孤高の1級(プルミエ・クリュ)です。 レクラパール家はこの地で葡萄作りを行ってきましたが、現当主のダヴィッド(3代目)は、 1998年に実質的にメゾンを引き継ぐと同時に農薬の使用を止め、ビオディナミに移行し、ラベルに自身の 名前を冠してデザインを一新しました。彼のブドウの品質へのこだわりには並々ならぬものがあり、自社畑は わずか2.97haですが、収量を極限にまで抑え、自社詰めするのはその半分のわずかに1.5ha分です。 そのピュアなワインはトレパイユのテロワールを最大限に表現しており、唯一無二のシャンパーニュです。 ・キュヴェ キュヴェは全てリザーヴワインは使用せず単一年から造られますが全てヴィンテージ表記はありません。しかしバックラベルにその手掛かりはあり、 「L.V」のあとの2ケタの数字が収穫年を表しています。(「L.V20」は2020年産) その年のブドウの出来によって 「ブラン・ド・ブラン」、「ブラン・ド・ノワール」、「アッサンブラージュ」、「ロゼ」など複数のキュヴェを手掛けますが、それ ぞれのキュヴェはしっかりとメゾンの哲学を反映しており、実に誠実で、繊細で、多様性に富んでいます。それゆえ時に複雑で、時にフルボディ、そ して時にクローズドな場合にはデキャンタージュを要することもあります。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2019 ドメーヌ・シャルロパン・ティシエ (モレ・サン・ドニ) マルサネ・レ・ロンジュロワ / Domaine Charlopin Tissier (Morey-Saint-Denis) Marsannay les Longeroies
¥9,790
品種:ピノ・ノワール 100% 土壌:粘土石灰質 立地:南東向き 樹齢:約50年 収量:40hl/ha 全房使用率:0%(除梗100%) 醸造:低温を維持したまま過度な抽出は避けて発酵し、樽にて18ヵ月間熟成 新樽比率:45% アルコール度数:13.0% ・生産者情報 2013年、かの 『ドメーヌ・シャルロパン』 の当主フィリップ・シャルロパン氏の長男であるヤン・シャルロパ ン氏が、彼の妻の父であるロラン・ティシエ氏の協力を得て、独自のヴィジョンを掲げて設立した小規模 のドメーヌで、両家の名を冠しています。設立当初はわずか1.08haのみでしたが、現在はコート・ド・ニュ イ地区の名だたる銘醸地を中心に約7haの自社畑を所有しています。 若き当主のヤン・シャルロパン氏はボーヌで醸造を学び、その後修行のため寒冷産地であるオーストラ リアのタスマニア島へ渡り、帰国後はシャブリやサンセールなどで経験を積んできました。現在は実家の 『ドメーヌ・シャルロパン』 において白ワインの醸造責任者を務めており、そこでは均一に保たれた高水 準のワインを大量に仕上げていますが、一方この自身のドメーヌでは、テロワールのダイナミックさを最 大限に生かしたバラエティ溢れるワイン造りにチャレンジしています。日本初上陸以来常に我々を虜に し続け、進化し続けている唯一無二のワインを是非お楽しみください。 ・畑 自社畑約7ha。 全ての畑作業は手作業で行われ、有機栽培で管理し、収穫も全て手摘みで行われます。 ≪Maison Charlopin Tissier≫親戚の所有する畑をヤン・ティシエ氏自ら管理・栽培したブドウでワインを 仕込みました。彼は得体の知れないブドウは使わない主義で、契約農家のブドウであっても全て自ら栽 培管理を担い、ドメーヌものと同じ哲学に基づいたワイン造りを行います。 ・醸造 ブルゴーニュの伝統的方法に則って行われており、全ての過程においてできるだけ 人的介入をせず、決して造り込まず、果実感が生かされたピュアで滑らかな仕上がりになっています。 【全房使用率】0%(除梗100%) 《白ワイン》低温マセラシオンを経て、野生酵母による自然発酵 《赤ワイン》低温マセラシオン(約20日間)、ピジャージュ、野生酵母による自然発酵、ルモンタージュ、木樽熟成、スーティラージュなし ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ジャン・マリー・フーリエ ラトリシエール シャンベルタン グラン クリュ / J.M. Fourrier Latricieres Chambertin Grand Cru VV
¥110,000
カシス、野生のプラム、バラの押し花にスパイスや林床のノートがグラスの中で広がるクールでエレガントなアロマ。生き生きとしたエネルギーを感じさせるミディアム-フルボディの口当たり。素晴らしい張りがあり、赤系果実の中にオレンジの果皮やスパイスが混ざり合う。フィニッシュには綺麗に溶け込んだタンニンと塩味を伴うミネラルが直線的に伸びていきます。 品種:ピノ・ノワール100% 産地:コート・ド・ニュイ地区 ・生産者情報 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるドメーヌ・フーリエは、世界中のブルゴーニュ・ラバーを熱狂させる超人気ドメーヌ。世界で最も尊敬される作り手の一人に数えられるが、実は自国フランスではあまり名が通っていない。この逆転現象が起きている理由は、畑の規模が約10haと大きくなく、ブドウのほとんどが高樹齢のため低収量、そしてリリースされるワインのほとんどが瞬く間に輸出市場に流れるためである。ところがその輸出市場であっても、毎年リリース後即完売で「買いたくても買えない」という顧客が溢れ、幸運にも手にすることができるのは限られた一部の人のみという状態になっている。 現当主であるジャン・マリーもこの状況を心苦しく思っており、「供給したくとも生産量を増やすことができない」というジレンマを抱えていた。こうした期待に応えるために彼は2011年に小さなネゴシアンをスタートし3つのキュヴェをリリース。続く2013、2014年にラインナップを拡張し、現在ではシャンベルタン、エシェゾー、アムルーズといった珠玉のワインをリリースしている。彼がネゴシアンを立ち上げた際のコンセプトは4つあり、①ドメーヌで持っていない畑をネゴシアンで取り扱う。②ブドウの買い先は自身でドメーヌとしてワインを作っている人に限る。③生産量はドメーヌの20-30%まで。④AOCは近隣エリアであるジュヴレ・シャンベルタンからヴォ―ヌ・ロマネの間に限定する。 ・2019VT★パーカーポイント92-94点 香りは、ダークベリー、オレンジの皮、温かいスパイス、カシスのアロマとともに優しい土のニュアンスが感じられる。瑞々しく緻密な味わいのミディアム~フルボディで、しっかりとした果実味に塩気を帯びた後味が続く。見事な仕上がりが印象的≪2021/1/15掲載≫ ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ジャン・マリー・フーリエ コート ド ニュイ ヴィラージュ ル プレオー / J.M. Fourrier Cote de Nuits Villages le Preau V.V
¥18,370
AOCコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、コート・ド・ニュイ北部のフィサン、ブロション、南部のプルモー・プリセィ、コンブランシアン、コルゴロアンの5つの村で造ることができます。このワインに使用されているブドウは、ブロションにあるプルミエ・クリュの区画に隣接したプレオーという区画で栽培されています。 品種:ピノ・ノワール100% 産地:コート・ド・ニュイ地区 土壌:石灰、泥土質 ・生産者情報 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるドメーヌ・フーリエは、世界中のブルゴーニュ・ラバーを熱狂させる超人気ドメーヌ。世界で最も尊敬される作り手の一人に数えられるが、実は自国フランスではあまり名が通っていない。この逆転現象が起きている理由は、畑の規模が約10haと大きくなく、ブドウのほとんどが高樹齢のため低収量、そしてリリースされるワインのほとんどが瞬く間に輸出市場に流れるためである。ところがその輸出市場であっても、毎年リリース後即完売で「買いたくても買えない」という顧客が溢れ、幸運にも手にすることができるのは限られた一部の人のみという状態になっている。 現当主であるジャン・マリーもこの状況を心苦しく思っており、「供給したくとも生産量を増やすことができない」というジレンマを抱えていた。こうした期待に応えるために彼は2011年に小さなネゴシアンをスタートし3つのキュヴェをリリース。続く2013、2014年にラインナップを拡張し、現在ではシャンベルタン、エシェゾー、アムルーズといった珠玉のワインをリリースしている。彼がネゴシアンを立ち上げた際のコンセプトは4つあり、①ドメーヌで持っていない畑をネゴシアンで取り扱う。②ブドウの買い先は自身でドメーヌとしてワインを作っている人に限る。③生産量はドメーヌの20-30%まで。④AOCは近隣エリアであるジュヴレ・シャンベルタンからヴォ―ヌ・ロマネの間に限定する。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール / J.M. Fourrier Bourgogne Pinot Noir
¥13,750
熟したチェリー、バラの花びらに黒系果実や土のニュアンスが混ざるフレッシュなアロマ。チャーミングな果実味が主体のしなやかでみずみずしい口当たり。生き生きとしたミディアムボディーのフレーバーは心地よい複雑さと余韻を持つフィニッシュにつながっていく。若い内からその魅力が楽しめるワイン。 品種:ピノ・ノワール100% 産地:コート・ド・ニュイ地区 ・生産者情報 ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるドメーヌ・フーリエは、世界中のブルゴーニュ・ラバーを熱狂させる超人気ドメーヌ。世界で最も尊敬される作り手の一人に数えられるが、実は自国フランスではあまり名が通っていない。この逆転現象が起きている理由は、畑の規模が約10haと大きくなく、ブドウのほとんどが高樹齢のため低収量、そしてリリースされるワインのほとんどが瞬く間に輸出市場に流れるためである。ところがその輸出市場であっても、毎年リリース後即完売で「買いたくても買えない」という顧客が溢れ、幸運にも手にすることができるのは限られた一部の人のみという状態になっている。 現当主であるジャン・マリーもこの状況を心苦しく思っており、「供給したくとも生産量を増やすことができない」というジレンマを抱えていた。こうした期待に応えるために彼は2011年に小さなネゴシアンをスタートし3つのキュヴェをリリース。続く2013、2014年にラインナップを拡張し、現在ではシャンベルタン、エシェゾー、アムルーズといった珠玉のワインをリリースしている。彼がネゴシアンを立ち上げた際のコンセプトは4つあり、①ドメーヌで持っていない畑をネゴシアンで取り扱う。②ブドウの買い先は自身でドメーヌとしてワインを作っている人に限る。③生産量はドメーヌの20-30%まで。④AOCは近隣エリアであるジュヴレ・シャンベルタンからヴォ―ヌ・ロマネの間に限定する。 ・2021VT★バーグハウンド86-88点 見事なフレッシュ感、快活さを備えたミディアムボディの味わい。繊細な口当たりで、やや野趣を帯びた長い余韻を持つ。若いうちから楽しめるワイン。 ≪飲み頃:2024+|#89/2023/1/10≫ ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥグラン / Robert Groffier Bourgogne Passetoutgrain
¥9,900
ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。モレ・サン・ドニの下部に位置する0.7haの区画。樹齢は平均45年。明るく、チャーミングなレッドチェリーやボイズンベリージャムのアロマ。口の中では、クリーンな果実味と優しいタンニン、活気のある酸のバランスが心地よく、おおらかな広がりのあるフィニッシュが楽しめる。 産地:Bourgogne Passetoutgrain 品種:ピノ・ノワール90%、ガメイ10% 醸造・ステンレスタンクで発酵、バリック12ヶ月&ステンレスタンク2ヶ月熟成。 アルコール度数:13% ・生産者情報 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニに畑を所有していないにも関わらず、この地にドメーヌを構える珍しいワイナリーである。区画のほとんどはジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーにあり、わずか5.4haしかないレ・ザムルーズの最大所有者(1.10ヘクタール)として知られている。ドメーヌの歴史は現在4世代目に引き継がれている。19世紀にフレデリック・グロフィエが創業し、1933年にその息子ジュール(=ロベールの父)がレザムルーズ、ボンヌ・マールを含む優良な畑を手に入れ、1953年にクロ・ド・ベーズを購入。1960年にジュールが子供達に土地を分割相続するが、果物や野菜に植え替えようとした兄弟達から息子ロベールが畑を買い取ることによって現在の畑を維持した。ロベールは自身のワインを瓶詰めして売ることに成功し、1960年代後半には息子のセルジュが学校を卒業すると同時にドメーヌに加わり、ロベール引退後はセルジュが、そして現在はボーヌ醸造学校卒業後、2004年からドメーヌに加わったセルジュの息子ニコラがドメーヌを担っている。ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ラウル・ペレス ウルトレイア サン・ジャック / Raul Perez Ultreia Saint Jacques
¥4,180
メンシアのスタンダードキュヴェとなるワイン。バルトゥイエ・デ・アバホ村内の複数の区画のブレンド。樹齢50年以上。チェリーやラズベリーのフレッシュなアロマ。ジューシーで丸みがあり、フレッシュでバランスが取れている。 産地:D.O.Bierzo 品種:メンシア主体100% 醸造・熟成:木製タンクで発酵、バリック&コンクリ―トタンクで12ヶ月間熟成 アルコール度数:13.5% ・生産者情報 1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれたラウルは、バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画という概念を導入し、少量生産に方向転換を行った。よりクリーンなブドウを収穫する為の改革も速やかに行い、メンシアの古木が持つ高いポテンシャルを余すことなく表現するための礎を築いた。そして2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。彼のポートフォリオの中心を担うのが「ウルトレイア」と「ラ・ビスカイナ・デ・ビノス」と名づけられた2つのプロジェクト。ウルトレイアはより造り手の個性が反映されたワインで、故郷であるバルトゥイエ・デ・アバホ村の複数の区画から収穫されたブドウで造られる。対する「ラ・ビスカイナ」はテロワールの表現に重きを置き、ワイン名は其々の単一畑名を示している。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2021 ラウル・ペレス ウルトレイア ゴデーリョ / Raul Perez Ultreia Godello
¥4,400
バルトゥイエとカカベロスの複数区画のブレンド。樹齢25~30年の畑。洋梨や白桃の瑞々しいアロマに、スイカズラとレモンピールを思わせる心地よい苦味のアクセント。ふくよかでボリュームがあるが、フレッシュな酸とミネラルがワインにシャープさを与えている。 産地:D.O.Bierzo 品種:ゴデーリョ100% 醸造・熟成:フードルとバリックで発酵後、バリックで12ヶ月熟成 アルコール度数:13.5% ・生産者情報 1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれたラウルは、バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画という概念を導入し、少量生産に方向転換を行った。よりクリーンなブドウを収穫する為の改革も速やかに行い、メンシアの古木が持つ高いポテンシャルを余すことなく表現するための礎を築いた。そして2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。彼のポートフォリオの中心を担うのが「ウルトレイア」と「ラ・ビスカイナ・デ・ビノス」と名づけられた2つのプロジェクト。ウルトレイアはより造り手の個性が反映されたワインで、故郷であるバルトゥイエ・デ・アバホ村の複数の区画から収穫されたブドウで造られる。対する「ラ・ビスカイナ」はテロワールの表現に重きを置き、ワイン名は其々の単一畑名を示している。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2023 フランソワ・コタ サンセール ブラン モン ダネ / Francois Cotat Sancerre Blanc Monts Damnés
¥18,150
産地:ロワール渓谷地方シェール県シャヴィニョル村/AOC サンセール 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% Alc:15%前後 土壌:シャブリと同じキンメリジャン期の土壌と白亜質の下層土から成る急勾配の畑。 樹齢:27 年 畑面積:1ha ・生産者情報 フランソワ・コタは、サンセールの隣村シャヴィニョルにドメーヌを構える。基本的造りはパスカルと変わらない。農薬や化学薬品を使わない有機栽培。認証は得ていないが、ビオロジックを実践している。平均樹齢は45年と高い。収穫は遅いため、アルコール度は上がる。2011のラ・グランド・コートやレ・モン・ダネは14.5%に達した。それでも、不自然なアルコール感はなく、バランスは良い。レ・モン・ダネは、チーズのクロタンで有名なシャヴィニョル村にある急傾斜の畑だ。機械は入らないため、ウィンチを使って作業するしかない。表土が薄いため、果実味とミネラルが凝縮した小粒のブドウが収穫できる。熟成は酒石のびっしりついた古樽で行われ、微妙な酸化によって、独特の風味をまとう。単一畑のワインを始めたのはコタ家が初めて。カイヨット、レ・クル・ド・ボージュ、レ・モン・ダネなどのワインは、テロワールの違いを明確に表現している。シャルドネと間違えそうなエキゾチックな香りとハーブの清涼感が入り混じり、アルコールに負けない酸がワインを支えている。10年は軽く熟成できるワインだ。フランソワとパスカルのワインのどちらが勝るか。これは難しい問題だ。好みの違いとしか言いようがない。フランスの有名な評価本「クラスマン」はかつて「生産量が少ないが、水準は驚くほど高い。コタを飲まないとシャヴィニョルを極められない」と評した。 ・2022VT★ヴィノス 95 点 クラシックのコンサートでは、交響曲演奏の楽章間に小休止がある。その間は、静寂をもたらし、胸が高鳴るような期待感を抱かせる。2022 年のモン・ダネは、その静けさを彷彿とさせ、とても落ち着いていて、輝きのある柑橘類がキラキラとした存在感を放つ。最初に感じる繊細さや軽やかさとは異なり、終盤に近づくにつれて、しっかりとしたストラクチャーが徐々に露わになっていき、筋肉質のボディが表れる。飲み頃まで時間を要するが、楽しみに待って いたい。≪飲み頃:2024-2038 年|2023/6 掲載≫ ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります