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2020 ロベール グロフィエ ボンヌ マール グラン クリュ / Robert Groffier Bonnes-Mares Grand Cru
¥199,650
ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。紫色の果実や土、白コショウなどのスパイスが効いたエネルギッシュなアロマ、口中に濃厚な赤 い花びらのアロマが広がり、赤果実味とともに心地よいタンニンが感じられます。生産量僅かな特級畑から生み出される、力強さとフレッシュ感を兼備した別格の出来栄えです。 品種:ピノ・ノワール100% 土壌:テール・ブランシュ33%、テール・ルージュ66%(区画No. 0266) 平均樹齢:80年 醸造:全房使用率90% 新樽率50% ・生産者情報 ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。1950 年代にロベールの父ジュールによって創設され、ロベールが 1973 年に自家元詰を開始しました。2007 年にロベールの息子セルジュから孫のニコラへ経営が引き継が れました。以来、ニコラは伝統を重んじながらも新しいものを取り入れ、さらなる品質向上を目指 して様々な取り組みを行っています。以前は除梗していましたが、現在は年ごとに全房使用率 を調整したり、ラベルにも工夫を凝らしたりしています。また、2022 年からは、レ・ザムルーズを 2 つに分け、異なるワインとして瓶詰しています。ヴージョ側の粘土(argile)が多い区画とミュジニ ー側の砂(sable)が多い区画に分けて、それぞれの土壌の個性をワインに最大限に表現して います。ブルゴーニュのトップ生産者として、その名声に安住することなく、常に前進し続けるニコラの活躍に今後も目が離せません。 <2021VT★ヴィノス 93-95 点> 非常に繊細でピュアな香りを持つ。茎の要素がしっかりと溶け込み、時間とともに 森の下草やアールグレイの繊細な香りが表れる。きめ細やかなタンニン伴うミディアムボディで、張りのあるフ レッシュな味わいに他のワインと同じように顕著な塩気がある。後味は、例年ほどの華やかさはないかもしれな いが、生育期の特徴がはっきりと表現されている。最終的な澱引きを経て、より重厚感が増しているのがわかる。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります
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2022 ロベール グロフィエ シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ ザムルーズ ラ グラス デザルジル / Robert Groffier Chambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses "La grâce des argiles "
¥199,650
ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。ヴージョ側の粘土が多く含まれる区画のアムルーズ。La grâce des argiles は、「粘土質土壌がもたらすエレガン ス」を意味しています。潰したチェリーやプラムのアロマに土やオレンジの皮が香り、フローラルでスパイシーな奥行 のある味わいです。 品種:ピノ・ノワール100% 平均樹齢:80年/20年 土壌:粘土質 醸造:全房使用率90% 新樽率30% ・生産者情報 ルーミエ、ヴォギュエ、ミュニエと並び称され、シャンボール・ミュジニィ伝説の1級畑レ・ザムルーズの最大所有者として知られる、世界最高峰の名門トップドメーヌ。1950 年代にロベールの父ジュールによって創設され、ロベールが 1973 年に自 家元詰を開始しました。2007 年にロベールの息子セルジュから孫のニコラへ経営が引き継が れました。以来、ニコラは伝統を重んじながらも新しいものを取り入れ、さらなる品質向上を目指 して様々な取り組みを行っています。以前は除梗していましたが、現在は年ごとに全房使用率 を調整したり、ラベルにも工夫を凝らしたりしています。また、2022 年からは、レ・ザムルーズを 2 つに分け、異なるワインとして瓶詰しています。ヴージョ側の粘土(argile)が多い区画とミュジニ ー側の砂(sable)が多い区画に分けて、それぞれの土壌の個性をワインに最大限に表現して います。ブルゴーニュのトップ生産者として、その名声に安住することなく、常に前進し続けるニコラの活躍に今後も目が離せません。 <2022 ヴィンテージ情報> この年のブルゴーニュ地方は、春霜による大きな被害を受け、歴史的な低収量を記録した前年と比べて、量、質とも に素晴らしいヴィンテージとなりました。4 月初旬に数回、霜が降りたものの、以降は気温が上がり、ブドウの樹の成長が早まりました。開花は、例 年より早く、5 月下旬に始まり、全体的に良好な結実がみられました。その後は乾燥した日が続きましたが、6 月中旬にまとまった雨が降り、水不足 を補うことができました。8 月は暑く乾燥していましたが、ブドウは順調に成熟し、中旬から徐々に収穫が始まりました。美しいバランスと凝縮感を備 えたブドウが収穫でき、偉大なヴィンテージになることが期待されています。 ※画像のヴィンテージと実際のヴィンテージに違いがある場合があります。商品名のヴィンテージが正しいヴィンテージとなります